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池袋でピラティスをなるべく安く始めたいとき、月いくらで通えるかと、池袋駅から何分歩くか、この2つが一番気になりますよね。
8路線が交わる池袋は、東口・西口・地下のどの改札から出るかで街の表情がガラッと変わって、徒歩2分のお店と徒歩7分のお店では月額もけっこう違ってきます。
この記事では「池袋駅徒歩分」と「月4回プランの実質月額」をセットで並べて、駅近で少し高めに通うか、少し歩いて安く通うか、自分で選べるようにまとめました。
気になるところからつまみ読みでも大丈夫です。
- 池袋でピラティスを安く始めるなら、見るべきは「徒歩分」と「月4回の実質月額」
- 池袋ピラティス7社、徒歩と月額を1枚で見比べる
- 東口徒歩1分の駅近で女性専用マシンなら、pilates K 池袋店
- 初月半額キャンペーンで2か月間月3,980円、the SILK 池袋東口店
- 西口派なら、C9徒歩1分の the SILK 池袋西口店
- 東口徒歩2分・男女どちらもOK、zen place pilates 池袋スタジオ
- 通い放題マンツーマンを安く受けたい人の、ELEMENT 池袋店
- もう少し駅から離れて月8,800円台、Rintosull 池袋東口店
- 料金より質を重視する人の参考枠、BDC PILATES 池袋スタジオ
- 池袋駅徒歩5分圏と徒歩10分超、月いくら違う?
- 東口・西口・地下、改札方向で候補が自然と絞れる
- 池袋で安いピラティスを選ぶとき、よくある疑問はこれ
- 池袋でピラティスを安く始める一歩目は、気になる1〜2社の体験から
- 池袋のピラティススタジオ、気になったお店から体験予約へ
池袋でピラティスを安く始めるなら、見るべきは「徒歩分」と「月4回の実質月額」
池袋にはピラティススタジオがたくさんあって、安いプランもいろいろ。
ただ、月額だけ見て決めると、施設維持費や入会金で「思っていたより高かった」となりがちです。
そこでこの記事では、月額そのままではなく、施設維持費やキャンペーンを含めた「月4回プランの実質月額」と、池袋駅から何分・どの改札からかをセットで見ます。
池袋駅は東口(サンシャインシティ方面)、西口(立教大学・東京芸術劇場方面)、地下(メトロ各線)で街がぜんぜん違います。
徒歩5分以内のお店は家賃が高い分、料金もやや上がりやすく、徒歩10分超のお店は料金が抑えめになりがち。この距離と料金のトレードオフが、池袋ならではの選び方のカギです。
池袋ピラティス7社、徒歩と月額を1枚で見比べる
下のカードは池袋駅から近い順に並べています。
月4回プランの実質月額(管理費込み)と、初月キャンペーンを使ったときの月額を別の行に分けているので、「キャンペーン後も払える金額か」をその場で確かめられます。
気になった店舗の名前をタップするとGoogleマップが開きます。
カードを上から見ていくと、駅から近いほど料金がやや高め、駅から離れると月額や1回単価が下がる傾向がはっきり見えてきます。
ここからは、駅近5分以内のお店から順番に詳しく見ていきます。
東口徒歩1分の駅近で女性専用マシンなら、pilates K 池袋店

pilates K 池袋店は、池袋駅東口の33番・34番出口を出てすぐ、徒歩1分の駅近に女性専用のマシンピラティス専門スタジオを構えています。
マンスリー4プランは月13,420円。これに施設維持費825円が別途かかるので、実際に月4回通うと月14,245円になります。
マシンピラティス専門としては安い水準で、駅近×女性専用×マシンの組み合わせを月14,000円台で続けたい人にいちばん向く選択肢です。
体験は今、通常2,000円のところが0円キャンペーン中。
その日のうちに入会すると、入会金・登録料・施設利用料を合わせた13,530円の初期費用も0円になる場合があります。
週2回ペースでしっかり通いたい人はマンスリー8(月16,170円)、毎日1〜2回通えるマンスリープレミアム(月18,920円)まで段階的に上げられます。
営業時間は平日が9:30〜16:00と17:30〜22:00の二部制、土日祝は9:30〜20:00。
第一月曜日が定休日です。
支払いは完全キャッシュレスで、現金は使えない点だけ注意。最大17種類のボディメイクプログラムから選べるので、続けるうちに飽きにくい仕組みになっています。


初月半額キャンペーンで2か月間月3,980円、the SILK 池袋東口店

the SILK 池袋東口店は、池袋駅C10出口(41・42番方面)を出てすぐ、徒歩1分の女性専用マシンピラティススタジオです。
2026年4月から新料金になり、月4回のStandard4プランは月15,280円。施設利用料700円を加えた実質月額は15,980円です。
このスタジオが「安い」軸で注目されるのは、初月半額キャンペーンが効いたとき。Standard4・Full・Full(Day)の3プランが、利用開始月を含む2か月間だけ月3,980円になります。
ただし、Light3は対象外で、特別価格終了後に24か月継続する条件があります。
さらに入会時に特別価格2か月分の7,960円と運営管理費2,500円を支払う必要があるので、「最初の2か月だけ激安で試して合わなかったらやめる」というつもりだと条件に合わない点に気をつけてください。
長く続ける前提なら、池袋でいちばん安く始められる選択肢の一つです。
50分の初回体験レッスンは今、無料+手ぶらキャンペーン中(通常は1回3,850円)。入会金10,000円と登録手数料1,000円も体験当日入会なら0円になります。
Full(通い放題)は月22,280円、Full(Day)(平日デイ通い放題)は月19,280円なので、頻度を上げて通いたい人にも対応できます。
営業時間は朝7:30から夜21:00まで(最終確認は公式参照)、年末年始以外は無休で動いています。



西口派なら、C9徒歩1分の the SILK 池袋西口店
the SILK 池袋西口店は、池袋駅C9出口を出てすぐ徒歩1分。
立教大学・東京芸術劇場側で勤務・通学している人や、西口側の住宅街に住んでいる人にとって、東口にぐるっと回らずに済む選択肢です。
料金体系は東口店とまったく同じ(エリアA区分)で、初月半額キャンペーンの条件も共通。
気をつけたいのは、東口店と西口店は別店舗として運用されている点。
予約や入会の手続きをするときは、自分が普段どちらの改札を使うかをイメージしてから店舗を選ぶと失敗がありません。
住所は西池袋1-21-2のハイブリッヂ西池袋6階。営業時間は朝8時前後から夜22時前後までで、こちらも公式サイトで最新を確認してから出向くと安心です。

東口徒歩2分・男女どちらもOK、zen place pilates 池袋スタジオ

zen place pilatesの池袋スタジオは、池袋駅東口(西武口)から徒歩2分。
提携ブランドの中で、池袋では数少ない男女兼用スタジオです。
マットグループの月4回プランがいちばん安くて月10,450円。
マシンピラティスではなくマットでもいいから、駅近×男女兼用×安く始めたい人や、男性パートナーや家族と一緒に通いたい人には合う選択肢になります。
もちろんマシンピラティスもあって、RG4(マシン月4回)が月15,400円、MM22(マット&マシン各2回)が月12,650円。
マットとマシンを両方試したい人はMM22から始めて、慣れてきたらマット重視かマシン重視かに振り分けるのもおすすめです。
入会金は20,000円ですが、体験当日に入会すれば無料になります。
住所は南池袋2-27-8の南水ビル8階。営業時間は平日9:30〜21:30、土日祝8:30〜17:30で、朝7:30からのモーニングピラティスや夜20:00からのクラスもあります。
グループは定員3〜8名の少人数制で、レッスンは55分。
グレード01の上位スタジオで、入会すれば全国150店舗で相互利用できるので、出張や旅行先でも通えるのは便利なポイントです。



>>zen place pilates 池袋スタジオの公式サイト
通い放題マンツーマンを安く受けたい人の、ELEMENT 池袋店

ELEMENT 池袋店は、池袋駅東口を出てジュンク堂書店経由で南池袋交番を通過した、ツルハドラッグ隣のビル地下1階にあります。
徒歩は5〜7分くらい。男女兼用で、1対1のマンツーマン指導が受けられるパーソナルマシンピラティスのお店です。
料金プランの仕組みが少し独特で、通い放題プランは月55,000円。
これだけ見ると高く感じますが、週5回ペースで通えば1回あたりは1,833円、週3回でも1回3,055円まで下がります。
マンツーマン指導の単価としてはかなりお得な水準です。
逆に、月に4回程度しか通えない人は、月4回プランや月8回プランが用意されているので、自分が現実的に通える頻度から選ぶのが大事。
「通い放題なのに行けないと割高」になるのは要注意ポイントです。
1回30分のレッスンなので、仕事帰りや家事の合間にもサクッと立ち寄れます。
出典:厚生労働省『健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023』でも、短時間でも筋力トレーニングを定期的に続けることが推奨されているので、長くダラダラやるよりも30分集中して週2〜3回続ける方が、生活に組み込みやすく結果的に続きやすい人も多いはずです。
体験は通常3,300円のところが1,000円キャンペーン、入会金33,000円も体験当日に入会すれば半額になります。
ウェア・タオル・ドリンク・プロテイン・靴下まで無料レンタルできるので、本当に手ぶらで通える点もうれしいポイント。営業時間は全日10:00〜22:00です。

もう少し駅から離れて月8,800円台、Rintosull 池袋東口店

Rintosull(リントスル)は、ホットヨガLAVAを運営している会社の女性専用マシンピラティスです。
最大の特徴は月額8,800円〜という業界最安級の料金プラン。
池袋東口側に出店していて、ホットヨガLAVAと相互利用できるプランもあるので、ピラティスとホットヨガを両方やりたい人にも合います。
レッスンは大きなスクリーンに映し出されるお手本動画と、トレーナーのサポートを組み合わせるスタイル。
インストラクターが全員のフォームを声がけで補正してくれるので、未経験で「正しいフォームかわからない」と不安な人でも入っていきやすい設計になっています。
全国250店舗以上(LAVA併設のスタジオも含む)あるので、引っ越しや転勤があっても通い続けやすいのも長く続ける視点では大きいです。
キャンペーンを狙うなら、対象ブランド全店通い放題コースが3か月間月2,980円になる特別価格を確認してみてください。
通常16,800円が大幅ダウンになる時期があります。
徒歩分数や個別プランの料金は変動するので、池袋東口店の公式店舗ページで最新を必ずチェックしてから体験予約に進むと安心です。


料金より質を重視する人の参考枠、BDC PILATES 池袋スタジオ

BDC PILATES 池袋スタジオは、世界的なダンススクールBDCがプロデュースした少人数マシンピラティススタジオ。
1レッスン最大8名のグループで、トレーナー採用率3%・300時間の研修を経た人だけが指導するという、質重視で知られるブランドです。
「安い」軸の本記事ではメインで扱う候補ではありませんが、池袋でピラティスを探すときに「料金より質や指導力で選びたい」という人にとっては候補に入る存在です。
料金プランや営業時間、最寄出口、徒歩分などの最新情報は公式サイトで必ず確認してから検討してください。
池袋駅徒歩5分圏と徒歩10分超、月いくら違う?
ここまで7社見てきて、池袋駅から徒歩5分以内のお店と徒歩10分超のお店で、月の支払いがどれくらい違うか、ざっくり整理してみます。
駅近5分以内の代表は、pilates Kのマンスリー4が実質14,245円、the SILKのStandard4が実質15,980円。月14,000〜16,000円くらいが「駅近で女性専用マシン」の通常時の目安になります。
徒歩6〜7分以上に出てみると、ELEMENTの月4回プランやRintosullの最安プランは月8,800〜10,000円台から始められて、駅近より月数千円は抑えられる計算です。
面白いのは、駅近のお店でも初月キャンペーンを使えば最初の2か月だけ月3,980円〜になる場合があること。
長く続けるつもりなら、キャンペーン後の通常月額が自分の予算に合うかをカード一覧でしっかり確認しておくのが大事です。
東口・西口・地下、改札方向で候補が自然と絞れる
池袋駅は8路線が交わるターミナル。
東口(サンシャイン方面)にあるお店、西口(立教大学・東京芸術劇場方面)にあるお店、地下のメトロ各線から行きやすいお店、と分かれているので、自分が普段どの改札を使うかで候補がグッと絞れます。
東口を普段使う人なら、pilates K(東口33・34番)、the SILK 池袋東口店(C10)、zen place pilates(東口・西武口)、ELEMENT(東口徒歩5〜7分)、Rintosull 池袋東口店が候補。
西口を使う人なら、the SILK 池袋西口店(C9)が便利です。
地下のメトロから来る人は、丸ノ内線・有楽町線・副都心線のどの出口に近いかで、東口側か西口側かが自然と決まります。
「いつもどっちの改札を使ってる?」と自分に聞いてみると、候補が2〜3社まで絞れて、そこから料金とキャンペーンで決めると失敗しにくいですよ。
池袋で安いピラティスを選ぶとき、よくある疑問はこれ
Q1:初月半額キャンペーンを使うときに気をつけることは?
Q2:施設維持費・初期費用も合わせるとトータルでいくら?
Q3:女性専用と男女兼用、どちらを選べばいい?
Q4:通い放題と月4回プラン、自分にはどちらが向いている?
池袋でピラティスを安く始める一歩目は、気になる1〜2社の体験から
長くなりましたが、池袋でピラティスを安く始めるときに役立つ視点を最後にまとめておきます。
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月額だけでなく、施設維持費や入会金を含めた「実質月額」と、池袋駅から何分・どの改札からかをセットで見る
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駅近5分以内で女性専用マシンならpilates K・the SILK東口・西口、男女兼用ならzen place pilates
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距離より安さを取るなら、Rintosullの月8,800円〜やELEMENTの通い放題プランがフィットしやすい
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初月キャンペーンの安さだけで決めず、3か月目以降の通常月額が払えるかを必ず確認する
カードやお店ごとの紹介を見て「ここ良さそう」と思ったお店があれば、まずは1〜2社の体験から試してみてください。
実際に行ってみると、ネットの情報だけではわからないスタッフさんの雰囲気や、駅から店舗までの道のりの感覚がつかめます。
もう少し別の角度で池袋のピラティスを見たくなったら、こちらの記事もどうぞ。
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はじめての体験から決めたい人へ → 池袋 ピラティス 初心者
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完全個室・マンツーマンの本格レッスンが気になる人へ → 池袋 ピラティス パーソナル
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目的別の総合バランスで選びたい人へ → 池袋 ピラティス おすすめ
池袋のピラティススタジオ、気になったお店から体験予約へ
東口徒歩1分・女性専用マシンを月14,000円台から
C10徒歩1分・初月半額キャンペーンで2か月間月3,980円
C9徒歩1分・東口店と同料金で西口派にも便利
東口徒歩2分・男女兼用・マット月4で10,450円
通い放題マンツーマンで1回1,833円〜(週5回ペース時)
業界最安級・月8,800円〜・LAVA併用プランあり
少人数最大8名・質重視で選びたい人の参考枠
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執筆者:ピラティス大百科編集部

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