東京駅で初心者から始めるピラティス、八重洲口の安心3軒

東京
           

※本記事にはプロモーションが含まれます。

東京駅のまわりで働いていて、「ピラティスをやってみたいな」と思いつつ、初めてだとなかなか一歩を踏み出せない——そんな人は多いはずです。

体が硬いままでもついていけるのか、何を持っていけばいいのか、初めての1回で何をするのか、分からないことだらけですよね。

でも安心してください。東京駅の八重洲口側には、初めての人を前提に迎えてくれるお店がそろっています。

この記事では3軒を、初心者向けの中身と体験の受けやすさ、そして初めての1回の流れまで紹介します。

執筆者:ピラティス大百科編集部
都内のピラティススタジオを100カ所以上取材・調査している専門チーム。「通い続けられるスタジオ選び」をモットーに、忖度なしのリアルな情報を発信しています。

 

初めてでも大丈夫?東京駅でピラティスを始める前に知っておきたいこと

「まわりは経験者ばかりで、自分だけ浮いてしまうのでは」と心配になるかもしれませんが、ピラティスはむしろ初めての人が多い運動です。

実際、このあと紹介するお店でも体験する人の多くが初心者。

未経験からスタートするのが当たり前の世界です。

とくにマシン(リフォーマー)を使うピラティスは、マシンが体を正しい位置に支えてくれるので、運動から長く離れていた人や体の硬さが気になる人でも始めやすいのが特徴です。

そもそもピラティスは、体の奥にあるインナーマッスルを鍛えて、背骨の自然なカーブを取り戻していく運動です。

おなかや背中の筋肉をバランスよく使えるようになると、腰を支える「天然のコルセット」づくりにつながるといわれています(出典:公益社団法人日本整形外科学会『腰痛』)。

デスクワークで縮こまった体を整えたい東京駅勤務の人にとって、始めやすい運動です。

初めてのお店選びでまず分かれ道になるのが、インストラクターと1対1で見てもらう完全マンツーマンか、数人で受けるグループか、です。

マンツーマンは自分のペースで一つひとつ確かめられる安心感があり、グループはまわりの人と一緒に雰囲気から慣れていける気軽さがあります。

東京駅の八重洲口側には、この両方をカバーする初心者向けのお店が3軒そろっています

 

東京駅で初心者が始めやすいピラティス3軒、まず一覧でくらべる

ここからは3軒を一覧で見ていきます。

3軒は初心者向けの形がそれぞれ違うので、上から順位ではなく「自分はどんな始め方が合いそうか」で読んでみてください。

いちばん上に初心者向けプログラム・サポートを置いたのは、初めてでも置いていかれないか、がいちばん気になるところだからです。

 

the SILK 東京八重洲店

初心者8割、無料体験で気軽に
初心者向けプログラム・サポート
体験する人の8割が初心者。女性専用で安心して始められる
体験レッスンの受けやすさ
無料・50分・手ぶらキャンペーンあり
レッスンの受け方
グループレッスン(マシンピラティス)
東京駅からの徒歩分
東京駅八重洲北口 徒歩3分(日本橋駅 徒歩2分)
男女区分
女性専用

zen place pilates 八重洲店

ベーシッククラスから段階的に・男性もOK
初心者向けプログラム・サポート
初心者向けの「ベーシック」「プレビギナー」クラスを案内
体験レッスンの受けやすさ
マットグループ体験1,000円〜(所要約2時間・動きやすい服装が必要)
レッスンの受け方
グループ(マット/マシン)。プライベートも選べる
東京駅からの徒歩分
東京駅八重洲北口 徒歩5分(日本橋駅 徒歩3分)
男女区分
男女共用

Hain pilates 東京駅店

完全マンツーマンで一から安心
初心者向けプログラム・サポート
マシンが姿勢を補助。運動が苦手・久しぶりでも安心と公式に案内
体験レッスンの受けやすさ
体験2,200円・60分(うちトレーニング30分)・ウェア&靴下の貸し出しあり
レッスンの受け方
完全マンツーマン(1対1・1レッスン30分)
東京駅からの徒歩分
JR東京駅 八重洲地下街で直結 徒歩2分(大手町駅 徒歩1分)
男女区分
女性専用

 

体験の8割が初心者、無料で気軽に試せる the SILK 東京八重洲店

 

まわりも初心者ばかり、という安心感の中で始めたい女性に、まず候補に挙がるのがthe SILK 東京八重洲店です。

JR東京駅八重洲北口(16番出口)から徒歩3分の、女性専用マシンピラティス。

公式サイトでも「体験する人の8割はピラティス初心者」と紹介されていて、初めての人ばかりという空気のなかでスタートできます。

女性だけの空間なので、運動に苦手意識がある人も気後れせずに通えます。

うれしいのは体験のハードルの低さです。

初回体験は無料で、レッスンは50分。手ぶらで受けられるキャンペーンもあるので、仕事帰りや出社前に思い立ってそのまま寄れます。

続けるときの料金は、月3回のLight 3が13,280円(税込)、月4回のStandard 4が15,280円。営業時間は7:30〜21:00で、お休みは年末年始だけです。

>>the SILKの公式サイト

 

ベーシッククラスから、男性も段階的に zen place pilates 八重洲店

いきなり頑張りすぎず、初心者向けのクラスから少しずつ慣れていきたい人に向くのが、zen place pilates 八重洲店です。

場所は東京駅八重洲北口から徒歩5分。

初めての人には「ベーシック」「プレビギナー」というクラスが用意されていて、マットのグループからマシン、マンツーマンまで、慣れに合わせて段階的に通い方を選べます。

八重洲・東京駅まわりでは数少ない男女共用なので、男性の初心者も始められます。

体験はマットグループなら1,000円から(金額や条件は変わることがあるので、申し込み前に公式サイトで確認してみてください)。

体験当日に入会すると、通常30,000円の入会金が0円になる特典もあります。

続けるときはマットグループ月4回が10,450円(税込)からで、初めての人は無理のない回数から始められます。

体験は説明とカウンセリングを含めて2時間ほどみておくと安心です。

 

>>zen place pilatesの公式サイト

 

完全マンツーマンで、一から見てもらえる Hain pilates 東京駅店

グループだと置いていかれそうで不安、最初は1対1でじっくり見てほしい——そんな人に向くのが、Hain pilates 東京駅店です。

八重洲地下街のB2階にあり、JR東京駅から地下直結で徒歩2分。

レッスンはすべてインストラクターと1対1の完全マンツーマンで、初めての動きも一つひとつ確かめながら進められます。

公式サイトでも「運動が苦手な初心者でも、マシンが姿勢を補助してくれるので安心」と紹介されていて、女性専用・インストラクターも全員女性です。

体験は2,200円で、カウンセリングを含めて60分ほど。

ウェアと靴下の貸し出しがあるので、ほぼ手ぶらで受けられます。

1回のレッスンは30分と短く、体力に自信がなくても無理なく始められる長さです。

続けるときの料金は月4回22,000円(税込)から。完全予約制なので、通うときは予定に合わせて早めに枠を押さえておくとよいでしょう。

>>Hain pilates 東京駅店の公式サイト

 

初めての1回って何をするの?体験レッスンの流れ

初めての予約でいちばん不安なのが、「体験で何をするのか分からない」ことだと思います。

お店によって細かな流れは違いますが、だいたいは受付とカウンセリングで体の悩みや希望を伝え、着替えてレッスン、最後に振り返り、という順番です。

3軒の体験の流れを具体的に見てみます。

the SILK 東京八重洲店
レッスン前の案内10分 → お着替え10分 → レッスン50分 → カウンセリング10分。手ぶらキャンペーンを使えば、持ち物の準備もいりません。
Hain pilates 東京駅店
カウンセリングを含めて全体で60分ほど。うち実際のトレーニングは30分です。ウェアと靴下を貸してもらえるので、仕事帰りでもそのまま受けられます。
zen place pilates 八重洲店
レッスン前の説明とレッスン後の案内を含めて、2時間ほど。動きやすい服装と水、フェイスタオルがあれば大丈夫で、靴やソックスはいりません。

どのお店も、初めての人にはカウンセリングの時間をしっかりとってくれます。体が硬いことや運動が久しぶりなことも、最初に正直に伝えておくと、その日のレッスンを体に合わせて調整してもらえます。

 

あなたはどのタイプ?初めてのピラティス、3つの始め方

3軒を見てきました。最後に、自分に合う始め方を3つのタイプで見てみます。気になるタイプが2つあれば、両方の体験を受けてから決めても大丈夫です。

完全マンツーマンで、一から見てほしい人

グループだとついていけるか不安初めての動きを一つひとつ確かめながら進めたいという人には、Hain pilates 東京駅店が向いています。
全レッスンが完全マンツーマンなので、自分のペースで止まったり質問したりしながら進められます。
1回30分と短く、東京駅から地下直結。運動が久しぶりで体力に自信がない人でも、Hain pilates 東京駅店なら無理なく最初の一歩を踏み出せます。

女性専用で、まわりも初心者という安心感がほしい人

女性だけの空間で始めたいまわりも初心者ばかりだと安心できるという人には、the SILK 東京八重洲店がぴったりです。
体験する人の8割が初心者なので、初めてでも浮くことがありません。
初回体験は無料・手ぶらで受けられて、東京駅八重洲北口から徒歩3分。気軽に試したい人は、まずthe SILK 東京八重洲店の無料体験から始めてみるとよいでしょう。

男性も、または初心者クラスから段階的に進めたい人

男性でピラティスを始めたい初心者向けのクラスから少しずつステップアップしたいという人には、zen place pilates 八重洲店が合います。
八重洲・東京駅まわりで男女共用なのはこのお店だけ。「ベーシック」「プレビギナー」という初心者向けクラスから始めて、慣れてきたらマシンやマンツーマンへと広げていけます。
じっくり段階を踏みたいなら、zen place pilates 八重洲店を軸に考えてみてください。
初めてのピラティスでお店を選ぶときは、「1対1で見てほしいか、グループで慣れたいか」「女性専用がいいか、男性も通えるところがいいか」の2つをまず考えてみてください。ここがはっきりすれば、3軒のうち自分に合うお店は自然としぼれます。あとは体験レッスンで、実際の雰囲気を確かめるだけです。

 

東京駅で初心者がピラティスを選ぶとき、よくある疑問

Q:運動が苦手で、体が硬くてもついていけますか?

大丈夫です。ピラティスは体の硬さや筋力に関係なく、自分のできる範囲から始められる運動です。とくにマシンを使うピラティスは、マシンが体を支えてくれるので、運動が久しぶりの人でも正しい動きを取りやすくなっています。初めての体験では、その日の体の状態に合わせてインストラクターが調整してくれます。

Q:体験レッスンには何を持っていけばいいですか?

お店によって違います。the SILK 東京八重洲店は手ぶらで受けられるキャンペーンがあり、Hain pilates 東京駅店もウェアと靴下を貸してもらえます。zen place pilates 八重洲店は動きやすい服装と水、フェイスタオルが必要で、靴やソックスはいりません。仕事帰りに寄りたいなら、手ぶらで受けられるお店を選ぶと身軽です。

Q:男性でも東京駅まわりで初心者から始められますか?

始められます。今回紹介した3軒のうち男女共用はzen place pilates 八重洲店で、初心者向けのベーシッククラスから男性も通えます。the SILK 東京八重洲店とHain pilates 東京駅店は女性専用なので、男性が東京駅まわりで初めてピラティスをするなら、まずはzen place 八重洲店が候補になります。

Q:週に何回くらい通えばいいですか?

初めてのうちは、月3〜4回(週1回ほど)のプランから始める人が多いです。3軒とも月3回や月4回のプランがあり、生活のリズムをつかんでから回数を増やせます。まずは無理のないペースで、続けることを優先するのがおすすめです。

 

東京駅の初心者ピラティス、結局どう選ぶか

東京駅の八重洲口側で、初めてのピラティスを始める手がかりを最後にまとめます。

  • 女性専用で、まわりも初心者ばかりという安心感の中で気軽に始めたいなら、the SILK 東京八重洲店(体験の8割が初心者・無料体験・東京駅八重洲北口徒歩3分)
  • 男性も、または初心者クラスから段階的にステップアップしたいなら、zen place pilates 八重洲店(ベーシック・プレビギナークラス・男女共用)
  • グループは不安、完全マンツーマンで一から見てほしいなら、Hain pilates 東京駅店(全レッスン1対1・1回30分・東京駅地下直結)

迷うときは、まず「マンツーマンかグループか」「女性専用か男女共用か」で線を引くと、自分に合うお店が見えてくる

初めてのピラティスは、考えすぎるより一度体験してみるのがいちばんの近道です。気になった1軒の体験レッスンから、最初の一歩を踏み出してみてください。

 

 

気になる店の公式サイトをのぞいてみる

初心者8割・無料体験、まず気軽に試してみる

the SILK 東京八重洲店の体験予約はこちら

ベーシッククラスから段階的に・男性もOK、体験を予約する

zen place pilates 八重洲店の体験予約はこちら

完全マンツーマンで一から安心、30分の体験から

Hain pilates 東京駅店の体験予約はこちら

コメント