赤羽でピラティスが安いスタジオ5選|初期費用×月額の実質コストで徹底比較【2026年版】

東京
           

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赤羽でピラティスを始めようと思うと、スタジオによって月額の差がかなりあります。でも月額だけを見て選ぶと、入会金・事務手数料・施設利用料といった初期費用が加わり「思ったよりかかった」となりがちです。

この記事では公式サイトで確認した数値をもとに、初期費用と月額をセットにした「実質コスト」で5スタジオを比べています。

体験当日に入会すると入会金が無料になるスタジオも複数あるため、体験の申し込みタイミングが費用を大きく左右します。

 

執筆者:ピラティス大百科編集部
都内のピラティススタジオを100カ所以上取材・調査している専門チーム。「通い続けられるスタジオ選び」をモットーに、忖度なしのリアルな情報を発信しています。

月額だけを見ると損するかもしれない

ピラティススタジオには月額以外にも、最初にかかる費用があります。入会金・登録金・事務手数料・施設使用料などを合わせると、スタジオによって数千円〜数万円と差が大きいです。

ただし「体験当日に入会すると入会金が無料」という特典を設けているスタジオが複数あります。この場合、体験を受けたその日に入会を決めるかどうかで、最初にかかる費用が大きく変わります。

無料になるかわりに数ヶ月〜1年の継続条件があることも多いため、申し込み前に必ず条件を確認しておきましょう。

この記事では、月4回通う前提で「初期費用+月額の実質コスト」を軸に5スタジオを比べています。

赤羽ピラティス5選 コスト比較一覧

各カードの先頭行「初期費用×月額帯」を最初に見てください。「東口系」「南口系」のタグは改札方向の目安です。

月4回8,800円・赤羽エリア最安水準
初期費用×月額帯
月4回実質9,480円/月(月額8,800円+管理費680円)
入会金・初期費用
通常12,500円→キャンペーン時:施設費2,500円のみ(条件あり)
月額(月4回)
8,800円/月(+管理費680円)
料金体系
月額制(月4回/2店舗通い放題/全店通い放題から選択)
赤羽駅徒歩
南口系南改札口(西)徒歩1分毎週日曜定休
こんな人向け
月額を最安で抑えたい・女性専用を希望
当日入会で入会金33,000円→0円・男女可
初期費用×月額帯
体験当日入会なら初月10,450円のみ(入会金0円)
入会金・初期費用
通常33,000円→体験当日入会で0円
月額(月4回)
10,450円/月(マットグループ・Grade01)
料金体系
月額制(月4/月6/フリー/RG/MMプランあり)
赤羽駅徒歩
東口系北改札東口徒歩2分平日8:00〜21:00・土日祝8:00〜19:00
こんな人向け
入会金コストを抑えたい・男女可を希望
初期費用7,700円・男女可マシングループ
初期費用×月額帯
初期7,700円+月4回11,990円
入会金・初期費用
入会金5,500円+事務手数料2,200円(計7,700円)
月額(月4回)
11,990円/月(EFT4・翌月繰り越し不可)
料金体系
月額制のみ(月4/月8/通い放題・都度払いなし)
赤羽駅徒歩
赤羽駅徒歩7分日曜7:00〜16:30・平日土曜は公式サイト確認推奨
こんな人向け
男性も可・世界基準のマシングループを希望
入会金当日0円・東口徒歩1分の女性専用
初期費用×月額帯
体験当日入会で入会金0円+実質15,980円/月
入会金・初期費用
通常11,000円→体験当日入会で0円(3ヶ月継続必須)
月額(月4回)
15,280円/月(Standard4・エリアA)+施設費700円
料金体系
月額制のみ(Light3/Standard4/Full/Full(Day))
赤羽駅徒歩
東口系東口徒歩1分7:30〜21:00・年末年始休
こんな人向け
東口最近接の女性専用・入会金当日0円を優先
セミパーソナル月4回1回4,950円・当日キャンセル可
初期費用×月額帯
体験当日入会で入会金0円+セミパーソナル月4回19,800円
入会金・初期費用
通常33,000円→体験当日入会で0円
月額(月4回)
19,800円/月(セミパーソナル最大3名・1回4,950円)
料金体系
月額制(月2/月4/通い放題・翌月繰り越し可)
赤羽駅徒歩
西口徒歩5分9:00〜21:15・不定休
こんな人向け
個別指導に近い質×コスパのバランス重視

コスト重視ならRintosull、男女可なら zen place、個別指導に近い形式ならPilates Meeが目安になります。以下で各スタジオを詳しく解説します。

各スタジオの料金を詳しく見る

Rintosull 赤羽店

月4回8,800円という赤羽エリア最安水準の月額設計が魅力の、女性専用マシングループスタジオです。
月額に別途運営管理費680円が加わるため、毎月の実質コストは9,480円/月になります。初期費用は通常、入会金5,000円+登録金5,000円+施設使用料2,500円の合計12,500円ですが、キャンペーン適用だと入会金・登録金が0円になり施設使用料2,500円のみになります。
ただしキャンペーン特典を受けるには、特別価格期間が終わった後も12ヶ月間継続することが条件です。
赤羽駅南改札口(西)から徒歩1分です。定休日は毎週日曜なので、日曜にしか時間がとれない方は注意が必要です。
月4回以外にも、2店舗通い放題(13,800円/月)やLAVAなども通えるプレミアムフリー(16,800円/月)へのアップグレードも選べます。

>>Rintosull 赤羽店の公式サイト

 

zen place pilates 赤羽

体験当日入会で入会金33,000円が0円になる制度が最大の特徴で、月4回マットグループ10,450円と組み合わせると初月の支払いが月額のみで済む、男女可のスタジオです。
通常入会金33,000円が体験当日0円になります(体験料1,000円は発生)。同額のマットグループプランとの組み合わせで、初月の支払いが月額のみに収まります。
また、マット&マシン各2回(MM22)12,650円/月というプランも選べるため、マシンも体験したい方にも向いています。
赤羽駅北改札東口から徒歩2分で、平日8:00〜21:00・土日祝8:00〜19:00と朝から夜まで幅広く営業しています。男性も入会できるスタジオです。

>>zen place pilates 赤羽の公式サイト

 

CLUB PILATES 赤羽店

入会金5,500円+事務手数料2,200円で計7,700円という明確な初期費用と、月4回11,990円のマシングループが男女どちらも利用できるスタジオです。
入会時の内訳がシンプルで、月4回プランとのトータルコストを計算しやすいのが特徴です。ただし当月に消化できなかった回数の翌月繰り越しはなく、都度払い・チケット制もない点は注意が必要です。
赤羽駅から徒歩7分と、この記事で紹介する5スタジオの中では最も遠い立地です。日曜は7:00〜16:30まで営業しています(平日・土曜の営業時間は公式サイトでご確認ください)。男性も入会でき、4段階のレベル別マシンプログラムが充実しています。

>>CLUB PILATES 赤羽店の公式サイト

 

the SILK 赤羽店

体験当日入会で入会金+登録手数料が0円になる東口徒歩1分の女性専用スタジオで、Standard4(月4回)は施設費込みで実質15,980円/月というコスト構造です。
Standard4(月4回)15,280円に施設利用料700円が加わり、毎月の実質コストが上の数値になります。体験当日入会なら入会金10,000円+登録手数料1,000円が0円になりますが、3ヶ月の継続が条件です。
月3回のLight3(13,280円/月)という選択肢もあります。なお都度払いやチケット制はなく、月額プランのみです。
赤羽駅東口から徒歩1分と近く、7:30〜21:00(年末年始12/29〜1/3 定休)と朝から夜まで使えます。女性専用スタジオです。

>>the SILK 赤羽店の公式サイト

 

Pilates Mee 赤羽店

グループと比べると月額は最も高いですが、最大3名のセミパーソナルで1回4,950円という「マンツーマンの一般的な相場(1回1万円以上)より大幅に安い」コスパが特徴の女性専用スタジオです。
セミパーソナル(最大3名)月4回コースは19,800円/月です。月2回コースなら11,000円(1回5,500円)から始められます。
通い放題コースは37,500円/月で、毎日通れば1回あたり1,250円になります。入会金は体験当日入会で0円になります。
前月分のチケットを翌月に繰り越せるため、通えない月が出ても回数が無駄になりません。当日予約・当日キャンセルも可能です。赤羽駅西口から徒歩5分、9:00〜21:15(不定休)で営業しています。女性専用スタジオです。

>>Pilates Mee 赤羽店の公式サイト

 

通い頻度でコストはどう変わる?

月4回(週1回)ペースで比べると

月4回で見た場合、管理費や施設費込みの実質コストを安い順に並べると、Rintosull(最安)→ zen place CLUB PILATES the SILK Pilates Mee(セミパーソナル)という順になります。ただしPilates MeeはグループではなくセミパーソナルのためRintosullの2倍以上の月額になりますが、形式がまったく異なります。

体験当日入会で入会金が無料になるスタジオが4つあるため、初月の実質コストはさらに抑えられます。ただし各スタジオで継続期間などの条件があるため、事前に確認しておきましょう。

週2回以上通いたいなら

月8回以上通うなら月4回プランを2回分支払うより、通い放題プランの方が得になる場合があります。

各スタジオの通い放題月額は、
Rintosull(2店舗)が13,800円
zen placeのフリープランが16,940円
the SILK Full22,280円
CLUB PILATES36,190円
Pilates Mee37,500円です。

まず月4回プランで体を慣らしてから、通い放題へ変更するのが多くのスタジオで選べます。

ピラティスは継続することで体の変化を実感しやすくなります。週2〜3回の定期的な運動を続けることが健康に有効なことは、国のガイドラインでも示されています(出典:厚生労働省『健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023』)。自分のペースで無理なく続けられる料金プランを選ぶことが大切です。

よくある質問

Q:赤羽で一番安いピラティスはどこですか?

月4回で比べると、Rintosull 赤羽店が最安水準です。管理費を含めても一万円を切るため、コストを最優先したい方に向いています。ただし女性専用・毎週日曜定休という条件があります。

Q:入会金なしで始められるスタジオはありますか?

zen place・the SILK・Pilates Mee・Rintosullの4スタジオで、体験当日入会すると入会金が無料になる特典があります。スタジオごとに継続期間などの条件が異なるため、体験前に確認しておきましょう。

Q:月2〜3回通える安いプランはありますか?

Pilates Meeに月2回コース(11,000円/月)があります。the SILKにはLight3という月3回コース(13,280円/月)があります。無理のない頻度から始めたい方は、まず回数の少ないプランからスタートするのもよい方法です。

Q:都度払いやチケット制で通えるスタジオはありますか?

CLUB PILATESは月額プランのみで都度払いはできません。Pilates Meeは月額制ですが、前月のチケットを翌月に繰り越せるため、忙しい月があっても回数が無駄になりません。最新情報は各スタジオの公式サイトでご確認ください。

まとめ コスパで選ぶならここ

  • 月額最安Rintosull 赤羽店(月4回8,800円・実質9,480円/月・女性専用・南口徒歩1分・日曜定休)
  • 男女可で入会金ゼロを狙うならzen place pilates 赤羽(当日入会金0円・月4回10,450円)
  • 初期費用の構造がシンプル・男性も可CLUB PILATES 赤羽店(初期費用7,700円+月4回11,990円)
  • 東口最近接の女性専用the SILK 赤羽店(入会金当日0円・実質15,980円/月)
  • セミパーソナルで始めるコスパPilates Mee 赤羽店(1回4,950円・チケット繰り越し可・19,800円/月)

料金以外の条件(形式・通いやすさ・雰囲気)も含めて赤羽のピラティスを全体的に比べたい方は、こちらもご覧ください。

赤羽でおすすめのピラティスを選ぶ(ハブ記事)

 

赤羽エリア最安水準の月4回プランを体験する

体験当日入会で入会金0円・男女可

東口徒歩1分・女性専用の無料体験を予約する

男女可・初期費用7,700円のマシングループ

セミパーソナル1回4,950円・チケット繰り越し可

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