※本記事にはプロモーションが含まれます。
池袋でメンズ可のピラティスを探している男性へ
「池袋でピラティスを始めたいけれど、女性ばかりの空間で浮かないか心配……」
「そもそも男性が入会できるスタジオが池袋にあるのかわからない」
そんな不安を抱えていませんか?
池袋エリアはピラティススタジオの激戦区ですが、現在のところ池袋に「男性専用のピラティススタジオ」はありません。
だからといって、適当に男女共用のスタジオを選ぶのは危険です。この記事では、「男性専用がない池袋エリアで、アウェー感なく通えるスタジオの選び方」と、その基準をクリアした厳選スタジオを解説します。
この記事でわかること
-
池袋エリアの女性専用スタジオ一覧(注意喚起)
-
男性が失敗しないための「2つの鉄則」
-
鉄則から導かれた池袋の有力スタジオ3選
-
各スタジオの比較とメンズ視点での詳細解説
【注意】池袋には「女性専用」が多く、選択肢は限られる
まず前提として、池袋にある有名なピラティススタジオの多くは「女性専用」であり、男性は入会・体験ができません。検索で上位に出てきても、誤って申し込まないよう注意してください。
- the SILK 池袋(女性専用)
- pilates K 池袋店(女性専用)
では、これらを除外した「男女共用スタジオ」の中から、男性はどのようにして選べばよいのでしょうか。
これで迷わない!男性向けピラティス選び「2つの鉄則」
池袋で男性がスタジオ選びでの失敗(=気まずくて行かなくなる、効果が出ずに辞める)を防ぐためには、絶対に押さえておくべき2つの鉄則があります。
鉄則1:「メンズ利用可」=「メンズ向き」とは限らない事を知る
公式サイトに「男性利用可」と書かれていても、現場に行ってみると「白やピンクのキラキラした空間」「夜は9割が女性で、更衣室前で女子会状態」「プログラムが『美尻・くびれ』中心」というケースは少なくありません。これでは毎回アウェー感を感じてしまいます。
男性が気後れせずに通い続けるためには、女性中心の空気を物理的・心理的に遮断する要素が最初から備わっているスタジオを選ぶ必要があります。具体的には以下のいずれかです。
鉄則2:初心者の男性こそ「マシン」×「少人数or個室」から始める
ピラティスは「胸式ラテラル呼吸」という独特の呼吸法を行いながら、姿勢の保持や関節の安定に不可欠なインナーマッスル(深層筋)をミリ単位でコントロールする緻密なエクササイズです(参考:公益財団法人長寿科学振興財団「インナーマッスルの鍛え方」)。
特に男性はアウターマッスル(外側の大きな筋肉)が発達しているため、力任せに動いてしまい、大人数のマットレッスンでは「キツい腹筋運動」になってしまいがちです。

だからこそ、最初の数ヶ月は「プライベート(個室)」か「少人数でのマシンピラティス」を強くおすすめします。専用マシンのバネが正しい軌道へと強制的に導いてくれるため、「あ、ここを使うのか!」という感覚を早く掴むことができます。

鉄則から導かれる、池袋のピラティス最適解
上記の「鉄則1(アウェー感の排除)」と「鉄則2(マシン×少人数or個室)」というフィルターを通して池袋エリアを眺めたとき、初めて以下の3スタジオが男性にとって現実的で有力な選択肢として浮かび上がってきます。
身体の癖を徹底的に直したい
少人数で集中したい
ストイックな環境を好む
メンズ視点で見た各スタジオの特徴と評価
1. ルルト(luluto)池袋店:完全個室×理学療法士監修の特化型

ルルト最大の特徴は、「理学療法士が監修した、完全個室のマンツーマン指導」である点です。他の会員と顔を合わせる動線が一切ないため、「女性の中で浮いてしまわないか」といった心理的ハードルが完全に排除されています。
男性は関節が硬く、デスクワークによる癒着が強い傾向があります。ルルトは医学的知見に基づき一人ひとりの骨格に合わせたアプローチを行うため、「身体がガチガチでグループについていける気がしない」という方に最適です。
マシンプライベート 月4回 38,400円(税込)など

編集部によるルルトの体験レッスンのレポートはこちらを参照ください。

>>luluto公式ページ
2. BDC PILATES 池袋:少人数制(最大8名)にこだわるマシン専門

池袋には女性専用スタジオが多い中、こちらの池袋店は男女共用でありながら「最大8名まで」の厳格な少人数制を敷いている点が大きな強みです。
大人数では見よう見まねになりがちですが、最大8名ならフォームを細かく修正してもらえます。また、会員ごとに「電子カルテ」を作成して進捗を管理するシステムを採用しており、論理的に身体の変化を実感したい男性に非常にマッチします。
マシングループ 月4回 15,400円(税込)など
3. zen place pilates 池袋:本質を追求するストイックな本格派

全国に100店舗以上を展開する国内最大手です。美容・ダイエット目的を前面に押し出したスタジオとは異なり、ピラティス本来の「心身のコントロール」に重きを置いているため、他社に比べて男性会員の比率が目立って高いのが特徴です。
スタジオ内はチャラチャラした装飾がなく、アスリートやビジネスマンも多く在籍しています。「女性の目を気にせず、ただ真剣に身体と向き合いたい」という硬派な男性にとって最も居心地の良い空間です。池袋スタジオではマシングループとマシンプライベートの両方が選択可能です。
マシングループ 月4回 15,400円(税込) / マシンプライベート 月4回 38,280円(税込)など(※池袋はグレード01)

zen place pilates池袋スタジオのレビュー記事はこちら

zen place pilatesの体験レッスンのレポート記事はこちら

>>zen place pilates公式ページ
体験前に確認したいポイント
気になるスタジオを見つけたら、まずは体験レッスンに行きましょう。その際、現地で以下をチェックしてください。
男女共用でも、男性用更衣室が極端に狭かったり、簡易的なカーテン仕切りのみの場合があります。気になる方は、あらかじめ下に着替えてから行くなどの対策も想定しておきましょう。
自分が通う予定の曜日・時間帯に、他の男性会員がいるか、あるいはアウェー感を感じない雰囲気かを確認します。
ピラティス初心者の男性からよくある質問
A. 上はシンプルなTシャツ、下はストレッチの効いたスウェットや、ハーフパンツの下にスポーツ用レギンスを履くスタイルが一般的です。注意点として、マシンを傷つけないよう「金具(ジッパー等)がついていない服」を必ず選んでください。また、安全面から滑り止め付きの靴下(グリップソックス)の着用を推奨・必須とするスタジオが多いです。
A. 全く問題ありません。ピラティスはもともとリハビリを起源としており、柔軟性を競うものではないからです。特にこの記事で推奨している「マシンピラティス」は、マシンのバネが動きをサポートしてくれるため、身体が硬い男性や筋力がない方こそ、正しい効果を実感しやすくなっています。
まとめ:池袋で自分に合ったスタジオを見つけよう
池袋エリアは男性専用スタジオこそないものの、選び方さえ間違えなければ、レッスンの選択肢が豊富な恵まれたエリアです。
- 人の目が気になる、確実に身体の癖を直したいなら「ルルト」の完全個室。
- 少人数でマシンの使い方をしっかり教わりたいなら「BDC PILATES」。
- 本格的なメソッドを基礎から学びたいなら「zen place pilates」。
どれが正解というわけではなく、あなたの性格や予算に合った環境を選ぶことが継続のコツです。まずは手ぶらで参加できる体験レッスンに行き、「ここなら自分が通っても浮かないか」をご自身の目で確かめてみてください。
執筆者:ピラティス大百科編集部

コメント