the SILK 東京八重洲店の口コミ438件を精査|入会前に確認すべきこと

the SILK
           

※本記事にはプロモーションが含まれます。

the SILK 東京八重洲店は、東京駅から歩ける女性専用スタジオとして候補に挙がりやすい店舗です。

ただ、調べても出てくるのは「東京駅から徒歩5分」「スタジオが綺麗」といった話ばかりです。

昼に通いたい人がどこまで使えるのか、何時まで開いているのか、予約は本当に取れるのか。ここは公式サイトを読んでも分かりません。

編集部では、この店舗に投稿されたGoogleクチコミを全件(編集部調査時点で438件・平均4.7)読み込み、公式の店舗ページ・料金ページ・規約と突き合わせました。

この記事はその調査結果です。合わない人には合わない、という部分もそのまま書いています。

執筆者:ピラティス大百科編集部
全国のピラティススタジオを100カ所以上取材・調査している専門チーム。「通い続けられるスタジオ選び」をモットーに、忖度なしのリアルな情報を発信しています。

平均4.7という数字は、何を見れば信用できるのか

クチコミ438件で平均4.7。件数はthe SILKの店舗としても上位です。

ただ、件数が多いほど「星だけ付けて去った投稿」が混ざりやすくなります。内訳を見ると、この店舗の性格がはっきり出ます。

評価 件数
★5 348件
★4 75件
★3 10件
★2 1件
★1 4件

文章が書かれている投稿は174件で、残りの264件は星だけの投稿でした。中身を読める投稿は、全体の4割ということになります。

そこで確認したのが、運営の対応です。

文章のある174件すべてに、運営からの個別返信が付いていました。取りこぼしがゼロで、しかも2年前の古い投稿にまで遡って対応しています。

定型文の使い回しではなく、投稿者の名前を呼び、レッスン内容に触れた文章です。厳しい内容の投稿に対しても、説明と謝罪を含む返信を返しています。

都合の悪い声を放置していない、というのは長く通ううえでの判断材料になります。

継続している方の投稿も確認できました。

長時間座りっぱなしで首と肩に痛みがあったが、数ヶ月でなくなった(5ヶ月継続)

・臼蓋不全で股関節痛があるが、レッスン中に痛みが出ず、終わった後は足が軽い

・他のヨガやピラティスは1〜2回で続かなかったが、ここは指導が明確で続いている

ここで対象外になる人がいます
低評価の中に、こういう指摘がありました。「エレベーターが常に混んでいて、ランチタイムは特に人が多すぎるエリアなので、とてもリラックスできる環境にあるスタジオではありません」。

八重洲店はオフィスビルの5階にあり、東京駅至近という立地です。

スタジオに着くまでの道のりも含めて、静かで落ち着いた時間を過ごしたい方には向きません。建物を出れば人通りの多いビジネス街です。

逆に、通勤の途中に組み込みたい、仕事の合間に立ち寄りたいという方にとっては、この立地がそのまま利点になります。

「定期券の範囲内で通えるスタジオを探していた」

という理由で選んだ方も複数いました。

なお、八重洲店の体験レッスンは無料で、当日に入会を決める必要はありません。

体験レッスンは50分・無料。空き日程は予約ページで確認できます

the SILK 東京八重洲店の空き日程を見る

毎月の支払いは、結局いくらになるのか

the SILKの店舗は立地によってエリアAとエリアBに分かれており、金額が変わります。八重洲店はエリアAです。

公式の料金ページに並んでいるのは月会費で、そこに毎月700円の施設維持費が加わります。合計額で整理します。

プラン 月会費(税込) 施設維持費 毎月の合計 1回あたり
Light 3(月3回) 13,280円 700円 13,980円 約4,660円
Standard 4(月4回) 15,280円 700円 15,980円 約3,995円
Full Day(平日昼 通い放題) 19,280円 700円 19,980円 通う回数による
Full(通い放題) 22,280円 700円 22,980円 通う回数による

マシンピラティスのグループレッスンの相場は、1回あたり3,000〜4,000円程度とされています。Standard 4の約3,995円は、その上限に近い水準です。

通い放題で週2回通えば1回約2,900円、週3回なら約1,900円まで下がります。頻度を出せる人ほど有利になる設計です。

初期費用は、体験レッスン当日に入会した場合に限り、入会金と登録手数料が0円になる案内が出ています。

この特典には3ヶ月の継続条件が付き、4ヶ月目からプラン変更が可能とされています。契約時にはキャッシュカードと身分証明書が必要です。

支払い方法は、入会の初月と翌月がカード決済、3ヶ月目以降に口座振替へ切り替え可能。切り替え手続きは店頭のみです。

ここで対象外になる人がいます
Full Day(平日昼の通い放題)を検討している方は、条件をよく確認してください。八重洲店のデイタイム利用は「平日のオープンから15時までに開始するレッスン」に限られ、土日祝は対象外です。

この点は低評価にもはっきり出ています。

「デイタイムは15時までと短く、その中のクラスもかなり偏りがあるため選択肢が少ない。デイタイムコースが17時までの他のスタジオに移ることにしました」

という投稿がありました。

15時から17時のあいだに通いたい方は、Full Dayでは受けられません。

この時間帯を使うなら通い放題のFullを選ぶことになり、月額は3,000円上がります。

逆に、午前中や昼休みに通う前提であれば、Full Dayが最も割安になります。オフィス街という立地上、この使い方をしている会員は多いようです。

もうひとつ、月額に上乗せされる費用があります
体験レッスンではウェアとタオルが無料で貸し出されますが、入会後のレンタルは有料です。ウェア上下がそれぞれ280円、タオルが120円。すべて借りると1回680円で、月4回通えば2,720円が加算されます。

続けるつもりなら、ウェアとタオルは自前で用意したほうが確実に安くなります。

「手ぶらで通える」のは体験の日だけ、と考えておいてください。逆に言えば、自分のウェアを持っていく前提なら、この費用はかかりません。

現在のキャンペーン内容と各プランの詳細は、公式の予約ページに掲載されています

料金プランと体験の空き状況を確認する

登録店の八重洲店以外でもレッスンが受けられるのか

勤務地と自宅が離れている方にとって、ここは重要な条件です。

これまでのthe SILKは、登録した店舗にしか通えませんでした。八重洲店で契約したら、休日に出かけた先や自宅の近くに店舗があっても受けられない。

料金改定で、この制限は撤廃されています。ただし回数には上限があります。

プラン 月に受けられる回数 そのうち他店で使える回数
Light 3 月3回 月1回
Standard 4 月4回 月2回
Full Day(平日昼の通い放題) 通い放題 月15回
Full(通い放題) 通い放題 月15回

八重洲は東京駅・日本橋・大手町からアクセスできる位置なので、平日は八重洲、休日は自宅近くの店舗、という組み方がしやすくなりました。

銀座一丁目銀座さくら通り上野神楽坂などが同じ都心圏にあります。

未消化分の翌月繰越も新設されました。以前はキャンセルしていても消化できなかった1回は消滅しましたが(レッスンを受けたものとして扱われる)、改定後は1回分を翌月に持ち越せます。

繰越分の利用は登録店舗(八重洲店)に限られます。

エリア区分では、八重洲店はエリアAなので、川崎・船橋・柏・所沢・千葉・松戸・立川といったエリアBの店舗を追加料金なしで利用できます。

逆にエリアBで契約した方が八重洲店を使う場合は、1回につき550円の追加が発生します。

自分がどの使い方になるかで、選ぶプランが変わります。

・職場が東京駅周辺で、通うのも八重洲だけ:他店枠は使わないのでStandard 4で十分です。通い放題との差額7,000円が無駄になります。
・平日は八重洲、休日は自宅近く:月2回の他店枠では足りません。通い放題のFullが現実的です。
・都内勤務・郊外在住:八重洲(エリアA)で契約しておけば、地元のエリアB店舗も追加料金なしで使えます。逆は1回550円かかるため、契約する店舗を選べるなら八重洲が有利です。

ここは体験後のカウンセリングで、通える曜日と時間を伝えれば整理してもらえる部分です。

グループレッスンで、自分の身体を見てもらえるのか

先に、はっきりしている事実から。

八重洲店はグループレッスンのみで、パーソナルレッスンは受け付けていません。

これは公式の店舗ページに明記されています。

パーソナルを希望する場合は、銀座さくら通り店か銀座一丁目店を案内される形です。

八重洲からはどちらも都心圏なので移動自体は難しくありませんが、八重洲店の契約では受けられないという点は押さえておく必要があります。

そのうえで、グループの指導密度について。

the SILKのグループには1クラスに最大2名のインストラクターが入るとされており、実際の投稿にもこう書かれています。

グループレッスンでも生徒一人ひとりに寄り添い、上達をサポートしてくれる。指導が明確で、これまで続かなかったのに続いている(5ヶ月継続)

初心者向けのクラスは空いていて、インストラクターがよく気づいてフォローしてくれた

やり方が分からなくてもすぐに教えてもらえるので、不安なくできた

スタジオにはマシンが20台設置されているという投稿があり、大きな窓がある開放的な空間が特徴とされています。

ここで対象外になる人がいます
すでにピラティス経験があり、中級以上のクラスを中心に受けたい方は、事前確認が必要です。

「introclass(初級クラス)が多すぎる。中級レッスンの予約が取れないので改善してください」

という投稿がありました。別の投稿にも

「レッスンがintroだけの日がある」

という指摘があります。

八重洲店は体験者と初心者の比率が高い店舗で、その分だけ初級クラスの枠が厚くなります。

中級以上を週2回以上受けたい方は、自分が通う時間帯にどのレベルのクラスが入っているかを、体験当日に実際のスケジュール画面で確認してください。

逆に、これから始める方や、初級から中級へ段階的に進みたい方にとっては、初級クラスが多いことは選びやすさにつながります。

体験で受けるのも初級のイントロクラスです。

体験で受けるのは初級のイントロクラス(50分・無料)です

八重洲店の体験レッスンの日程を見る

予約は取れるのか

八重洲店を調べていると「予約が取れない」という評判に行き当たります。

ここは事実確認が必要な部分でした。

クチコミを投稿された時期で並べ替えると、評価がはっきり分かれています。

2年前ごろの投稿

とにかく予約が取れない。キャンセル待ちも先着順ではなく争奪戦のため、待っていても予約不可

レッスンが減って1日2回しかなかったり、早朝と夜しかなかったりする

1年前以降の投稿

基本的に予約が取りやすい。メニューの枠が日によって違うため、まんべんなく受講できる

クラスが多数あり、混雑もしていない様子。予約が取りやすそうで好印象

予約は10分前まで可能なので、予定に合わせて通えそう

八重洲店の開業はおよそ2年前です。

開業直後の会員が集中した時期に予約が取りにくくなり、その後クラス数が調整されて解消した、という流れが読み取れます。

ただしこれは投稿内容からの読み解きで、確定情報ではありません。

現在の予約状況を確かめる方法はひとつだけで、体験当日に実際の予約画面を見せてもらうことです。

自分が通う曜日と時間帯の空き具合は、その画面にしか出ていません。

ここで対象外になる人がいます
「毎週この曜日のこの時間」と固定して通いたい方は、その枠が確保できるかを先に確認してください。

八重洲店はオフィス街にあるため、平日夜と昼休みの時間帯に人が集中します。

時間をずらせない働き方をしている場合、希望の枠が埋まり続けると通えなくなります。

なお、レッスン開始の20分前までロッカールームに入れないという指摘もありました。

早く着きすぎると建物内で待つ場所がない、という点も、時間の使い方に関わります。

逆に、時間帯をある程度ずらせる方であれば、朝・昼・夜と選択肢があるので困ることは少ないはずです。

辞めるときに、揉めることはないのか

契約まわりの条件を整理します。ここはブランド共通のルールです。

休会制度は、ケガや出張でしばらく通えないときに会員資格を維持できる仕組みです。1回の届け出で最大3ヶ月まで休め、期間が終われば自動的に復会します。

ただし休会中は、月会費に代わって休会手数料が毎月発生します。

そして、この金額は公式サイトに記載がありません。

規約上も「金額は登録店舗にて確認」という扱いで、編集部が調べた範囲ではWeb上で確定できませんでした。

手続きの期限は、退会も休会も共通です。

退会 休会
申し出の期限 希望月の前月10日 21:30まで(10日が休業日なら前営業日)
手続き場所 登録店舗(=八重洲店)で所定の手続き
成立 希望した月の末日
費用 退会月の会費は全額(末日まで受講可・日割り返金なし) 休会手数料が毎月発生(金額は店舗で確認)
期間 1回の届け出で最大3ヶ月。満了で自動復会

ここでひとつ、八重洲店について記録しておきたいことがあります。

438件のクチコミを全件確認しましたが、休会や退会に関する苦情は1件もありませんでした。

the SILKの他店舗では、低評価の大半が休会手続きの説明に集中しているケースもあります。

八重洲店の低評価は、エレベーターと予約枠に関するもので、契約トラブルは含まれていません。

同じブランドでも、店舗によって不満の出方はまったく違います。

とはいえ休会手数料が非公開である点は共通です。

金額の確認は、体験当日のカウンセリングで行ってください。

ここで対象外になる人がいます
「入ってみて合わなければ、1〜2ヶ月で辞める」つもりの方は、条件と噛み合いません。体験当日入会の特典には3ヶ月の継続条件が付き、退会の申し出も前月10日までに店頭で行う必要があります。

短期で試したいだけなら、都度払いや回数券制のスタジオのほうがストレスがありません。

逆に、3ヶ月以上は続ける前提で考えているなら、確認すべきは休会手数料の金額と特典の継続条件の2点だけです。

条件の確認は、体験後のカウンセリング10分で完了します

体験を予約して条件も一緒に確認する

その立地に、自分は通い続けられるのか

店舗は中央区八重洲1-5-9、八重洲加藤ビルディングの5階です。

店名は「八重洲」ですが、公式の案内で最も近いのは日本橋駅です。

使う駅 出口 徒歩
東京メトロ銀座線・東西線 日本橋駅 A7出口 2分
都営浅草線 日本橋駅 A7出口 2分
JR 東京駅 八重洲北口(16番出口) 3分
東京メトロ 大手町駅 B10出口 5分
東京駅からの所要時間について、公式サイト内でも「八重洲北口16番出口から徒歩3分」と「八重洲北口から徒歩5分」の両方の表記が使われています。改札から地上に出るまでの時間を含めるかどうかの差と考えられます。

東京駅は改札から出口まで距離があるので、実際の移動時間は5分前後を見ておくのが安全です。

日本橋駅A7出口を使えば2分なので、東西線・銀座線・浅草線を使える方は日本橋経由のほうが確実です。地下道を経由できるため、雨の日でもほとんど濡れずに近くまで行けます。

営業時間は公式の店舗ページで7時30分から21時、定休は年末年始のみと案内されています。

ここで対象外になる人がいます
21時以降に通いたい方は、この店舗では受けられません。公式の案内では21時終了で、最終レッスンの開始はそれより前になります。

残業が読めない働き方をしている場合、夜の枠を押さえても間に合わない日が出ます。

なお、営業終了時刻を21時30分と記載している情報サイトもあり、表記が一致していません。

遅い時間に通う前提で検討するなら、必ず店舗に直接確認してください。

一方、朝は7時30分から開いています。

the SILKの都内店舗としては早い部類で、出勤前に受けてから職場へ向かうという使い方には向いています。

シャワーはありません。ただし理由があります

八重洲店には、シャワー設備がありません。

これは設備の不足ではなく、意図的な設計です。運動後にシャワーを浴びてメイクをベースからやり直せば、それだけで30分以上を失います。

順番待ちも発生して、更衣室が混雑します。

その分のスペースと投資を、パウダールームの拡充に回しているという考え方です。実際、ReFaのドライヤーとヘアアイロンが使える点は、多くの投稿で評価されています。

汗を流してから移動したい方には向きませんが、髪と顔を整えて次の予定へ向かう使い方には合っています。

オフィス街という立地の性格上、この店舗は「通勤動線に組み込む」使い方が最も噛み合います。定期券の範囲内で通えるという理由で選んだ方も複数いました。

現在の空き日程は予約ページのカレンダーで確認できます

八重洲店の空き日程カレンダーを開く

調査結果のまとめ:条件が合う人・合わない人

ここまでの内容を、判断しやすい形に整理します。

条件が合いやすい人

1. 東京駅・日本橋・大手町を通勤で使う方
日本橋A7出口から2分、東京駅八重洲北口から3〜5分。定期券の範囲で通えるなら交通費もかかりません。
2. 出勤前に受けたい方
朝7時30分から営業。the SILKの都内店舗としては早い部類です。
3. 午前中や昼休みに通える方
Full Day(平日昼の通い放題)が最も割安になります。オフィス街なのでこの使い方をしている会員が多い店舗です。
4. これからピラティスを始める方
初級クラスの枠が厚く、体験者と初心者の比率が高い店舗です。置いていかれる心配はまずありません。
5. 運営の対応を重視する方
文章のある投稿174件すべてに、運営から個別返信が付いていました。2年前の投稿まで遡って対応しています。
6. レッスン後に身支度を整えて出たい方
シャワーはありませんが、ReFaのドライヤーとヘアアイロンが使えるパウダールームがあります。

条件が合いにくい人

1. 21時以降に通いたい方
公式案内では21時終了です。残業が読めないなら、夜の枠は押さえにくくなります。
2. 15時〜17時に通いたい方
Full Dayの対象は「15時までに開始するレッスン」で、土日祝も対象外です。この時間帯を使うなら通い放題のFullが必要になります。
3. 中級以上のクラスを中心に受けたい方
初級クラスの枠が厚い店舗です。希望の時間帯にどのレベルが入るか、事前確認が必要です。
4. 完全マンツーマンを希望する方
八重洲店はグループ専門です。パーソナルは銀座さくら通り店・銀座一丁目店の案内になります。
5. 汗を流してから移動したい方
シャワー設備がありません。運動後は着替えと身支度のみになります。
6. 静かな環境でリラックスしたい方
オフィスビルの5階で、エレベーターの混雑を指摘する声があります。周辺も人通りの多いビジネス街です。
7. 短期で試して合わなければ辞めたい方
特典に3ヶ月の継続条件が付き、退会は前月10日までの店頭手続きです。
8. 男性の方
the SILKは全店が女性専用です。

合いにくい側に当てはまらなかった場合、条件面での懸念はほぼ残りません。

あとは「レッスンが自分の身体に合うかどうか」だけで、これは記事では判断できない部分です。

体験レッスンは無料・50分。当日に入会を決める必要はありません

the SILK 東京八重洲店の体験レッスンを見る

体験当日の流れと、確認しておきたい項目

体験は、着替えとカウンセリングを含めて約80分です。

1. レッスン開始20分前までに来店。受付で施設の説明
2. ロッカールームでレンタルウェアに着替え
3. リフォーマーを使った50分の初級クラス
4. 約10分のカウンセリング(プランや料金の説明)

判断に効くのは最後の10分です。

スタジオの雰囲気は入った瞬間に分かりますが、契約条件とスケジュールの実態はこの時間にしか確認できません。

公式に記載がない項目と、八重洲店で特に確認しておきたい項目をまとめました。

確認すること そのまま使える聞き方 なぜ必要か
営業終了時刻と最終レッスン 「最終レッスンは何時開始で、何時に終わりますか」 21時終了と21時30分終了の情報が混在しているため
自分の時間帯のクラス構成 「平日19時台のスケジュールを見せてください。初級以外のクラスは入りますか」 初級クラスの枠が厚く、中級が取りにくいという指摘があるため
予約の埋まり具合 「私が通う曜日と時間は、どのくらい前だと予約が取れますか」 実際の予約画面を見るのが最も確実なため
デイタイムの対象時間 「Full Dayで受けられるのは、何時開始のレッスンまでですか」 15時までに開始するレッスンに限られ、土日祝は対象外のため
ウェアとタオルの料金 「入会後、ウェアとタオルのレンタルはいくらかかりますか」 体験は無料でも、入会後は都度有料になるため
休会手数料の金額 「休会したら月にいくらかかりますか。書面で見せていただけますか」 公式サイトに金額の記載がないため
特典の継続条件 「入会金が無料になる特典は、何ヶ月通えば条件を満たしますか」 3ヶ月継続が条件とされているため

持ち物は替えの下着だけです。

当日入会も選択肢に入れる場合は、キャッシュカードと身分証明書があると手続きが1回で済みます(公式に必要と案内されています)。

当日の流れと空き日程は、公式の予約ページに掲載されています

the SILK 東京八重洲店 体験レッスンの予約ページ

the SILK内で、他の店舗と迷っている場合

八重洲は都心の中心にあるため、他のthe SILK店舗と比較検討されることが多い立地です。目的別に整理します。

こういう場合 検討先
パーソナルレッスンを受けたい 銀座さくら通り店・銀座一丁目店(八重洲店は非対応)
21時以降に通いたい 営業時間が長い店舗を確認。上野店は21時30分まで
山手線の北側から通う 上野店(上野広小路A3出口から1分)

なお、料金プランと他店利用のルールは全店共通なので、どの店舗を登録店にしても月額は変わりません(エリアAとエリアBの区分によってのみ変わります)。

よくある質問

Q. 体験レッスンは有料ですか。
無料です。50分のレッスンとカウンセリングが付いて、所要は約80分。当日に入会を決める必要はありません。
Q. 持ち物は何が必要ですか。
替えの下着だけです。体験の日はウェア・滑り止め付き靴下・タオル・ドリンクが無料で貸し出されます。
Q. 入会後もウェアは借りられますか。
借りられますが有料です。ウェア上下がそれぞれ280円、タオルが120円の都度レンタルになります。続けるなら自前で用意したほうが安く済みます。
Q. 最寄り駅はどこですか。
公式の案内では、日本橋駅A7出口から徒歩2分が最短です。JR東京駅は八重洲北口16番出口から徒歩3〜5分と案内されています。
Q. 何時から何時まで開いていますか。
公式の店舗ページでは7時30分から21時と案内されています。定休は年末年始のみです。ただし終了時刻については別の記載も見られるため、遅い時間の利用を前提にする場合は店舗に確認してください。
Q. シャワーはありますか。
ありません。パウダールームにReFaのドライヤーとヘアアイロンが用意されており、身支度を整えて出られる設計になっています。
Q. 車で通えますか。駐車場はありますか。
スタジオ専用の駐車場も提携駐車場もありません。八重洲地下街の有料駐車場や、大丸東京店周辺のコインパーキングを自己負担で使うことになります。都心の駐車料金を考えると、公共交通機関での来店が前提の立地です。
Q. パーソナルレッスンは受けられますか。
八重洲店では受けられません。公式に「グループレッスンのみ」と明記されており、銀座さくら通り店か銀座一丁目店の案内になります。
Q. マシンは何台ありますか。
20台という投稿があります。大きな窓のある開放的なスタジオが特徴とされています。
Q. 予約はいつまでにすればいいですか。
レッスン開始の10分前まで可能という投稿があります。キャンセルの期限は別に定められているため、カウンセリングで確認してください。
Q. 男性も通えますか。
通えません。the SILKは全店が女性専用です。

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まとめ

the SILK 東京八重洲店について、調査で分かったことは次のとおりです。

クチコミ438件のうち文章のある174件は、そのすべてに運営からの個別返信が付いていました。2年前の投稿まで遡って対応しており、取りこぼしがありません。継続者からは、長時間のデスクワークによる首と肩の痛みが数ヶ月で改善したという報告が出ています。

立地は日本橋駅A7出口から2分、東京駅八重洲北口から3〜5分。朝7時30分から営業しているため、出勤前に受けるという使い方が成立します。

一方で、営業終了は21時と案内されており、夜遅くの利用には向きません。Full Day(平日昼の通い放題)の対象は15時までに開始するレッスンに限られ、土日祝は使えません。パーソナルレッスンとシャワー設備にも対応していません。

入会後のウェアとタオルは有料です。続けるなら自前で用意するほうが、月額の実質負担は軽くなります。

なお、休会や退会に関する苦情は438件中1件もありませんでした。この店舗の低評価は、エレベーターの混雑と予約枠に関するものです。ただし休会手数料の金額が公式に出ていない点はブランド共通なので、確認は必要です。

残るのは、レッスンが自分の身体に合うかどうかだけ。これは受けてみないと分かりません。体験は無料で、持ち物は替えの下着のみ、当日に入会を決める必要もありません。

判断材料としては、以上です。

体験レッスンは50分・無料。空き日程はこちらで確認できます

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デスクワークやスマートフォンの使用で固まった姿勢を戻していくことについては、公的な指針でも継続的な身体活動の重要性が示されています(参考:厚生労働省『身体活動・運動』)。

編集部からのお願い

本記事の料金・制度・キャンペーン内容は編集部調査時点のものです。予告なく変更される場合がありますので、ご契約の前には店頭で必ずご確認ください。また、腰痛や既往症など身体に不安のある方は、運動を始める前にかかりつけの医師にご相談ください。

情報引用元:the SILK

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