こんにちは。ピラティス大百科編集部のSです。
最近、SNSや雑誌で「マシンピラティス」という言葉を目にする機会が急激に増えましたよね。
中でも、白を基調とした洗練された空間と、女性専用という安心感で話題の「the SILK(ザ シルク)」は、今最も注目を集めているスタジオの一つです。
銀座エリアでスタジオを探している方の中には、銀座駅近くの「銀座店」と、すぐそばにある「銀座一丁目店」のどちらに通うべきか、あるいは他のスタジオとどう違うのか迷っている方も多いのではないでしょうか。
また、GoogleマップやSNSで検索してみると「予約が取れない」「悪い口コミがある」といった気になる情報を見かけて、入会をためらっている方もいるかもしれません。
せっかく安くない会費を払って通うなら、絶対に後悔はしたくないですよね。
そこで本記事では、単なる口コミの紹介にとどまらず、専門家の視点から「the silk 銀座店」を徹底レビューしました。
私が実際に現地で調査した情報や、競合店との比較、既存会員のリアルな声をプロ目線で分析・評価し、
the Silk銀座店の真の実力や注意点について、どこよりも詳しく解説していきます
「そしてthe Silkは2026年4月からサービス内容のアップデートと料金の改定を実施しています。これまでのthe Silkがどのように変わったのかもいち早くお伝えします。」

※補足情報

この記事でわかる事
★ 悪い口コミとして挙がる予約難易度や騒音問題の本当のところ
★ 銀座エリアの競合店(pilates K、zen place)との特徴・料金比較
★ 初心者が知っておくべきIntroルールの詳細と安全に痩せる仕組み
the Silk銀座店のリアルな口コミと評判を検証
ここからは、実際にthe Silk銀座店に通っているユーザーのリアルな口コミや、私が取材を通じて感じた評判について、包み隠さず検証していきます。
「おしゃれでキラキラしている」という表面的なイメージだけでなく、実際に使い続けたときに感じるメリットやデメリットを深掘りしていきましょう。
悪い口コミで気になる予約や私語の真相
人気のスタジオに入会する際、最も気になるのが「ネガティブな口コミ」の存在ですよね。特にthe
Silk銀座店に関しては、ネット上で「予約が取れない」「スタッフの私語が気になる」といった声を見かけることがあります。これらの真相について、実際の運用状況を踏まえて詳しく解説します。
予約の取りにくさは「人気店の宿命」?
正直にお伝えすると、予約に関する口コミは半分正解で、半分は誤解が含まれています。
確かに、平日の18時〜20時といった会社帰りのゴールデンタイムや、土日の午前中は予約が埋まるのが非常に早いです。
これは銀座という立地柄、多くのオフィスワーカーや休日に銀座を利用する層が集中するため、ある程度は避けられない現象と言えます。
しかし、「全く取れない」わけではありません。多くの会員さんは、スケジュールが公開されるタイミング(毎月20日前後など)に合わせて計画的に予約を入れています。
「今日の仕事帰りにふらっと行きたい」というフィットネスジムのような使い方を想定していると、少し窮屈に感じるかもしれませんが、逆に言えば「予約を入れることで強制的に運動する習慣ができる」というメリットにも繋がります。
あとで予約が取れにくときの対処方法も説明しますね。これ実際皆さんがやっている方法です。
スタジオ内の雰囲気と「私語」について
もう一つ気になるのが「スタッフ間の私語」や「常連さんとの話し声」についての指摘です。
the Silkは、黙々とトレーニングをするストイックなジムというよりは、女性専用ならではの「コミュニティ感」や「居心地の良さ」を大切にしているスタジオです。
そのため、レッスン前後にはインストラクターと会員さんが楽しそうに話している光景がよく見られます。
これを「アットホームで話しやすい」と捉えるか、「うるさい、集中できない」と捉えるかで評価が分かれているようです。
個人的には、殺伐とした雰囲気よりも、挨拶や会話がある明るい雰囲気の方が継続するモチベーションになると感じますが、静寂を求める方は、人が少ない朝の時間帯などを狙うのが良いかもしれません。
知っておきたい注意点
銀座店は特に人気が高いため、入会直後は予約のコツを掴むまで少し苦労するかもしれません。
体験レッスンの際に、スタッフさんに「自分が通いたい時間帯の混雑状況」を具体的に確認しておくことを強くおすすめします。
実際に通って感じた痩せる効果とメリット
「おしゃれなのは分かったけど、本当に効果はあるの?」というのが一番の本音ですよね。
ここでは、the Silk銀座店のマシンピラティス(リフォーマー)が、なぜボディラインの変化に直結するのか、そのメカニズムと実際の効果について詳しく見ていきます。

gratzのリフォーマー:引用https://www.gratzpilates.com/collections/archive-reformer-appara:引用
マシンが「効かせたい場所」を教えてくれる
ピラティスにはマットで行うものとマシンを使うものがありますが、the Silkが採用している「リフォーマー」というマシンは、身体の動きをサポートしてくれるのが最大の特徴です。
自己流のトレーニングだと、腹筋を鍛えているつもりでも腰や首に力が入ってしまいがちですよね。
しかし、マシンを使うと、バネ(スプリング)の力で身体が正しい軌道に導かれるため、狙ったインナーマッスルにピンポイントで負荷をかけることができます。
これにより、無駄なアウターマッスル(外側の筋肉)を太くすることなく、しなやかで引き締まった身体を目指せるのです。
実際に通っている方からは、「体重はそこまで変わらないのに、パンツのウエストが緩くなった」「埋もれていた鎖骨が出てきた」という声が多く聞かれます。

運動習慣がもたらす長期的なメリット
また、定期的にスタジオに通い運動を継続することは、単なるダイエット以上の健康効果をもたらします。厚生労働省も推奨しているように、身体活動を習慣化することは、心肺機能の向上やメンタルヘルスの安定に大きく寄与します。
特にthe Silk銀座店のような、内装が美しくアメニティが充実しているスタジオは、「行くだけで気分が上がる」という心理的な報酬が大きいため、三日坊主になりがちな方でも続けやすい環境が整っています。
運動は「たまにハードに行う」よりも「適度な負荷で続ける」ことが最も重要ですので、その意味でもthe Silkの環境は非常に理にかなっていると言えるでしょう。
(出典:厚生労働省『身体活動・運動の推進』)
the Silk銀座店で期待できる効果
姿勢改善:
骨盤や背骨の歪みを整え、猫背や反り腰をリセットする。
ボディメイク:
インナーマッスルを強化し、ウエストのくびれやヒップアップを目指す。
精神的な安定:
深い呼吸と集中力(マインドフルネス)により、自律神経を整える。
手ぶらで通えるウェアレンタルや設備
銀座という土地柄、仕事帰りやショッピングの合間に通いたいと考える方が大半だと思います。そこで重要になるのが「本当に手ぶらで通えるのか?」という物理的なハードルの低さです。
the Silk銀座店の設備やレンタル品について、実際の使い勝手をシミュレーションしてみましょう。
荷物が減る!レンタルの活用術
ジムに通うのが億劫になる最大の理由は「荷物が重い」ことではないでしょうか。ウェア、タオル、替えの下着、水、メイク道具…これらを抱えて満員電車に乗るのは苦痛ですよね。
the Silk銀座店では、ウェアやタオルのレンタルサービスが用意されています。
体験レッスン時はキャンペーンでウェア・タオル等の「手ぶらセット」が無料になることが多いですが、入会後のウェア・タオルレンタルは有料となります。毎回レンタル料を払って完全に手ぶらにするか、お気に入りのウェアを持参するか、ご自身のスタイルに合わせて選ぶことができます。
レンタル料は月極めの「手ぶらオプション」というのを付けておけば(2,200円/月)毎回のレンタル料は不要でいつでも借り放題になります(これが他社ではないサービス。)
2,200円の追加でウェアやタオルの事は一切頭から消し去る事ができます。もちろん毎回きちんと持参するという人はこの追加費用も不要です。
※以下の情報は変更される可能性があります。
| 項目 | 詳細・使い勝手 |
|---|---|
| ウェアレンタル | 有料(体験レッスン時は無料キャンペーンの場合あり)。デザインはシンプルで着やすいものが用意されています。 |
| タオル | 有料。汗拭き用のフェイスタオルなどが必要な場合は持参するかレンタルを利用します。 |
| 飲料水 | ウォーターサーバーが設置されており、無料で飲み放題です。重い水筒を持参する必要がなく、スタジオの紙コップや持参したボトルを利用できます。 |
| 靴下 | ピラティス用の滑り止め付き靴下は、衛生面から購入が必要です(体験時はレンタルの場合もあり)。 |
ReFa完備のパウダールームが優秀
個人的にポイントが高いのが、パウダールームのクオリティです。the Silk銀座店では、人気の美容機器ブランド「ReFa(リファ)」のドライヤーやヘアアイロン(コテ・ストレート)が完備されています。
運動後に髪がボサボサのまま帰りたくない、という女性心理を完璧に理解してくれていますよね。
これなら、レッスン後にしっかりとヘアセットをして、銀座で友人とランチをしたり、デートに行ったりすることも十分に可能です。
「ジムに行く日は予定を入れられない」という悩みが解消されるのは、忙しい現代女性にとって大きなメリットと言えるでしょう。
月額料金プランとコスパを他店と比較
スタジオ選びで失敗しないためには、単に「月会費が数千円安いかどうか」だけで判断するのは危険です。
なぜなら、ピラティススタジオにはそれぞれ明確な「個性」や「得意分野」があるからです。
自分の求めている雰囲気とスタジオのコンセプトがズレていると、どんなに安くても足が遠のいてしまいます。
ここでは、銀座エリアでよく比較検討される大手3社(the SILK、pilates K、zen
place pilates)について、公平を期すために全ての条件を「月4回・マシンピラティスのグループレッスン」に揃えて比較してみました。料金だけでなく、コンセプトの違いに注目してみてください。
※料金は銀座エリア店舗における「月4回・マシンピラティスグループ」の税込価格(2026年2月時点の目安)です。
| 項目 | the SILK 銀座店 | pilates K 銀座 | zen place pilates |
|---|---|---|---|
| 月4回料金 (目安) |
【2026年4月より開始】 ¥15,980 (旧料金:¥15,070) |
¥13,420 | ¥15,400 ※RG4(マシングループ) |
| 利用者層 | 完全女性専用 | 完全女性専用 | 男女共用 |
| ピラティスの 特徴 |
「美容・ライフスタイル」 音楽に合わせつつ、正しさも重視。 初心者でも効かせやすい設計。 |
「ボディメイク・フィットネス」 アップテンポな音楽で動く。 運動量多めで汗をかくスタイル。 |
「学習・正統派」 解剖学に基づいた本格指導。 呼吸や微細な動きを深く学ぶ。 |
| 空間・設備 | 「ラグジュアリー」 白基調の洗練空間。 ReFaドライヤー・コテ完備。 ウォーターサーバー無料。 |
「カジュアル・スタイリッシュ」 グレーやコンクリート調。 シンプルで機能的。 アメニティは必要最低限。 |
「スタジオ・道場」 装飾は少なくシンプル。 自分と向き合うための空間。 設備は店舗により差がある。 |
表を見ると、料金面では「pilates K」が最もリーズナブル(¥13,420)で、「zen place」(¥15,400)が続きます。
【2026年4月より開始】の料金改定について
また、「全店舗利用(月2回まで)」も解禁されるため、休日は自宅近くの別店舗に通うなど、圧倒的に利便性が高まりました。
しかし、決定的な違いは数字以外の「スタジオの性格」にあります。
ポイント1:ピラティスに対する「スタンス」の違い
まず、各スタジオがピラティスを通じて何を提供しようとしているかが異なります。
ピラティスを「学びたい」人向けです。解剖学に基づき、骨の一つひとつを意識するような本格的な指導を行います。男女共用であり、フィットネスというよりは「心身の探求」に近い雰囲気があります。

pilates K:
ピラティスを「フィットネス」として楽しみたい人向けです。「30歳からのボディメイク」を掲げ、アップテンポな音楽に乗せてしっかり汗をかきます。カジュアルに運動不足を解消したい層に支持されています。
the SILK:
ピラティスを「美しくなるためのライフスタイル」と捉えています。コンセプトは「しなやかに生きる」。筋肉をつけるだけでなく、姿勢や所作を整え、通っている空間そのものが自分の美意識を高めてくれるような体験を提供しています。
ポイント2:空間とアメニティの「ご褒美感」
継続率に大きく関わるのが、スタジオの設備と雰囲気です。
the SILK銀座店は、ここが他と一線を画しています。
パウダールームには高級美容機器ブランド「ReFa(リファ)」のドライヤーやヘアアイロンが完備されており、メイクスペースも広々と確保されています。
「汗をかいてシャワーを浴びて終わり」ではなく、「レッスン後に髪を巻いて、綺麗になってから銀座の街に出かける」という動線が完璧に設計されているのです。
この「自分を大切に扱っている感覚(自己肯定感)」にお金を払う価値があると感じるなら、数百円〜千円程度の月会費の差は、ReFaが使い放題である点や無料ウォーターサーバーの利便性を考えれば、むしろ安く感じるはずです。
結論:あなたに合うのはどっち?
the SILKがおすすめ:
ホテルや高級エステのようなキラキラした空間が好き、ReFaを使いたい、美容感覚で通いたい、女性だけの空間でリラックスしたい。
他店がおすすめ:
とにかく安さを最優先したい(pilates K)、
男性の目を気にしない、ピラティスの歴史や理論を深く勉強したい(zen place)。
初心者向けプログラムとIntroルールの詳細
ピラティス未経験の方にとって、「いきなり難しいレッスンだったらどうしよう」「周りについていけるかな」という不安はつきものです。the Silkには、そんな初心者を守るための独自のルール「Intro(イントロ)制度」が存在します。ここではその仕組みと目的について詳しく解説します。
最初の3回は「Intro」必須の理由
the Silk銀座店に入会すると、基本的にはすぐに全てのプログラムを受けられるわけではありません。まずは「Intro(イントロ)」という初心者向けクラスを3回受講することが義務付けられています(※キャンペーンや時期により運用が異なる場合がありますが、基本ルールとして存在します)。
このクラスでは、以下のような基礎中の基礎を徹底的に学びます。
- リフォーマー(マシン)の安全な乗り降り方法
- スプリング(バネ)の変え方と強度の調整
- ピラティス特有の「胸式呼吸」のやり方
- 骨盤のニュートラルポジション(基本姿勢)の確認
経験者の方からすると「早く普通のレッスンを受けたい!」とじれったく感じるかもしれませんが、これはユーザーの安全を第一に考えた素晴らしいシステムだと私は感じます。マシンピラティスは可動域が広がる分、誤った操作やフォームで行うと怪我のリスクがあります。最初に「車の教習所」のように基礎を叩き込むことで、4回目以降のレッスンの効果が劇的に高まるのです。
段階的にステップアップできるプログラム構成
Introを卒業すると、いよいよ多彩なプログラムに参加できるようになります。the Silkのプログラムは、以下のように部位別・目的別に細かく分かれています。
- Waist(ウエスト):お腹周りの引き締め、くびれ作り
- Hip
& Leg(ヒップ&レッグ):美脚、ヒップアップ - Back
& Arms(バック&アームス):二の腕、背中のハミ肉撃退 - Shape up(シェイプアップ):有酸素運動を取り入れた脂肪燃焼系
「今日は二の腕が気になるからBack & Armsに出よう」「昨日は食べすぎたからShape upで汗をかこう」といったように、その日の気分やコンディションに合わせて選べるのが楽しいポイントです。飽きずに続けられる工夫が随所に凝らされていますね。
the Silk銀座店と一丁目店の違いや予約方法
ここまで「銀座店」について詳しく見てきましたが、実は目と鼻の先に「銀座一丁目店」というもう一つの店舗があります。これから入会する方にとって、どちらを選ぶかは非常に重要な選択です。ここでは、両店舗の決定的な違いと、具体的な選び方について解説します。
銀座一丁目店との違いはパーソナルの有無
「銀座店」と「銀座一丁目店」の最大の違いは、ずばり「パーソナルレッスン(プライベートレッスン)があるかどうか」です。
【2026年4月より開始】マンツーマンレッスンの全店導入
2026年4月より、銀座店を含む全店舗で「マンツーマンレッスン」が会員限定の有料オプションとして順次導入されることになりました。
これまではパーソナルを希望する場合、一丁目店を選ぶ必要がありましたが、今後は銀座店でもプロの個別指導を受けられるようになります。
ユーザー目線で評価すると、「普段は銀座店のグループで楽しく汗を流し、月に1回だけフォーム修正のためにパーソナルを追加する」といった柔軟な通い方が1店舗で完結するようになり、非常に魅力的なアップグレードと言えます。
グループレッスン特化の「銀座店」
「the SILK 銀座店」は、マシンを使ったグループレッスンに特化したスタジオです。最大の特徴は、音楽に合わせて流れるように動くこと。
一人で黙々と行うトレーニングとは違い、周りのメンバーと一体感を感じながら楽しく汗を流すことができます。
「みんなで頑張るから続けられる」「リズムに乗って楽しく運動したい」という方には、間違いなく銀座店がおすすめです。
パーソナルも選べる「銀座一丁目店」
一方、「the SILK 銀座一丁目店」は、グループレッスンに加えて、インストラクターと1対1で行うパーソナルレッスンの提供があります。パーソナルのメリットは、個々の骨格や癖に合わせて、ミリ単位でフォームを修正してもらえることです。
- グループレッスンについていけるか不安な超初心者
- 特定の怪我や痛みがあり、グループレッスンでは不安な方
- 短期間で確実に結果を出したい方(結婚式前など)
上記に当てはまる方は、一丁目店でパーソナルを受ける、もしくは「グループとパーソナルを併用する」という使い方が適しています。ご自身の性格や目的に合わせて店舗を選んでみてください。
銀座駅からのアクセスと場所を詳しく解説
通いやすさの鍵を握る「アクセス」についても詳細を確認しておきましょう。両店舗とも銀座エリアにありますが、利用する路線によって利便性が異なります。
the SILK 銀座店:銀座の中心地
銀座店は、銀座駅の「A3出口」から徒歩約2分という好立地にあります。A3出口を出ると、銀座三越やGINZA SIXがすぐ近くにあります。
東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線を利用している方は、こちらの店舗が圧倒的に便利です。雨の日でも地下通路を長く使えるので、地上を歩く時間を最小限に抑えられます。
the SILK 銀座一丁目店:有楽町・京橋寄り
銀座一丁目店は、東京メトロ有楽町線の「銀座一丁目駅」から徒歩約2分の場所にあります。また、JR山手線・京浜東北線の「有楽町駅」や、銀座線の「京橋駅」からも徒歩圏内です。
有楽町線ユーザーや、JRを使って通勤している方は、こちらの方が通いやすいかもしれません。昭和通りに近いエリアなので、少し落ち着いた雰囲気もあります。
予約が取れない時の対処法とコツ
人気店ゆえの「予約競争」を勝ち抜くために、既存会員さんが実践しているテクニックをいくつか紹介します。これを知っているだけで、予約のストレスが大幅に軽減されるはずです。
1. スケジュール公開日をスマホのカレンダーに入れる
the Silkでは、毎月決まった日時に翌月のレッスンスケジュールが一斉公開されます(例:毎月15日や20日など)。
人気の日時は公開から数時間で埋まることもあるため、公開日時をスマホのリマインダーに設定し、公開と同時に希望枠を確保するのが鉄則です。
2. 「キャンセル待ち」システムを使い倒す
「満席」の文字を見て諦めてはいけません。女性の予定は変わりやすいため、レッスン直前(前日や当日朝など)にキャンセルが出る確率は意外と高いのです。
多くの予約システムには「キャンセル待ち通知」機能があります。
これを登録しておくと、空きが出た瞬間にメールやLINEで通知が来るので、そこから予約を確定させることができます。「キャンセル待ち登録をしておけば、体感的に7〜8割は入れる」という会員さんの声もあるほどです。
なぜこのような声があがるか?といえばマシンを使わせるピラティスでは予約のキャンセルは前日まで(24時間前まで)とされるのが普通ですが、the SILKではこのキャンセルルールが意味不明なほど柔軟なんです。
公式には明記されていませんがレッスン開始2時間前までキャンセルokとしているようです。それどころか高田馬場店など1時間前までokとしている店舗もあります。
これは予約が取りにくいという苦情に応えて、キャンセルをしやすくして(これなくなったという人を無理に予約に縛り付けるより)、いったん埋まった予約枠をどんどん開放し希望者に回すという運用に切り替えてる店舗が増えているということのようです。
店舗ごとの柔軟な運用ではありますので体験時にキャンセルルールについては確認しましょう。
3. 穴場の時間帯「朝活」を狙う
銀座店は朝7:30から営業しています。仕事終わりの18:00以降は激戦区ですが、出勤前の早朝レッスンは比較的予約が取りやすい傾向にあります。朝にピラティスを行うと代謝が上がり、その日1日の消費カロリーが増えるというメリットもあるため、一石二鳥でおすすめです。
【2026年4月より開始】繰越制度と他店舗利用での対策
2026年4月より、予約に関する大きな救済措置が導入されました。ライト3・スタンダード4のプランで「未消化分を翌月に1回分のみ繰り越せる」ようになったため、万が一仕事が忙しくて予約が取れなかった月があっても無駄になりません。
さらに「全店舗利用」も可能になったため、銀座店が満席の場合は近くの別店舗を予約するといった裏技も使えるようになりました。
ユーザー目線で評価すると、予約の取りづらさによるストレスを劇的に解消する、非常に価値の高いアップデートと言えます。
2026年最新キャンペーンでお得に入会
入会を決意したなら、少しでもお得にスタートしたいですよね。the Silkでは時期によってキャンペーン内容が変動しますが、2026年2月現在、新規入会者に向けて非常に強力なオファーが出されていることが多いです。
現在確認されている主な特典
- 体験レッスン料(通常3,850円)→ 0円
- 入会金(通常10,000円)→ 0円
- 事務手数料(通常1,000円)→ 0円
- 初月の会費が半額、または無料
これらを全て適用すると、初期費用だけで約2万円以上もお得になる計算です。浮いたお金で可愛いピラティスウェアを買うこともできますね。
【重要】キャンペーン適用の条件(縛り)について
キャンペーンを利用して入会する場合、ほとんどのケースで「3ヶ月〜6ヶ月の継続契約」が条件となります。期間内に解約すると、割引された金額分の違約金が発生することが一般的です。「とりあえず1ヶ月だけ試したい」という方は、キャンペーンを使わずに正規料金で入会する方が結果的に安く済む場合もあるので、契約前にスタッフさんにしっかり確認しましょう。
まずはthe Silk銀座店の体験を予約しよう
ここまで、the Silk銀座店のリアルな情報をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。文章や写真だけでは伝わらない「スタジオの空気感」「インストラクターとの相性」「マシンの使い心地」は、実際に肌で感じてみないと分かりません。
「私にできるかな?」「キラキラしすぎて浮かないかな?」と不安に思う必要はありません。私も最初はそうでしたし、今通っている会員さんもみんな最初は初心者でした。the Silk銀座店は、新しい自分に出会いたいと願う女性を温かく迎えてくれる場所です。
百聞は一見に如かず。まずは勇気を出して、体験レッスンの予約を入れてみてください。その小さな一歩が、数ヶ月後の「しなやかで美しい自分」への入り口になるはずです。一緒にピラティスライフを楽しみましょう!
体験レポートはこちら



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