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東京駅のまわりで働いていると、ピラティスを始めたくても「退勤後にそのまま寄れるお店」が意外と見つけにくいですよね。
東京駅はとにかく広いので、どのお店がどの出口から近いのかも分かりづらいところです。でも、仕事帰りに通うなら見るべきは八重洲口側だけ。
この記事では、東京駅から数分で通える3軒を、平日の通いやすい時間帯と東京駅からの近さで紹介します。
東京駅で仕事帰りに通うなら、まず八重洲口側
東京駅まわりでお店をさがす前に、街のかたちをざっくり押さえておくと一気に選びやすくなります。
東京駅は大きく、丸の内側と八重洲側の2つの顔に分かれています。
丸の内側は皇居に向かう落ち着いたオフィス街で、大手町へそのまま連なっていきます。いっぽうの八重洲側は再開発が進む商業・オフィスエリア。ピラティススタジオが集まっているのは、この八重洲口側です。
しかも八重洲地下街を通れば、雨の日でも濡れずにお店までたどり着けます。
東京駅で働く人はもちろん、新幹線や在来線で郊外へ帰る人も、東京駅で途中下車すればそのまま寄って帰れる立地です。
退勤後の30分や1時間でも、ピラティスのような運動を定期的に続けることにはちゃんと意味があります。
国の健康づくりの指針でも、息がはずむ程度の運動や筋力トレーニングを、短い時間でも週に何回か続けることが大切だとされています。(出典:厚生労働省『健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023』)
忙しい毎日でも、仕事帰りに無理なく寄れる場所を選ぶことが、続けられるかどうかの分かれ目になります。
東京駅 ピラティスの仕事帰り3軒、平日の通いやすさで早見
ここからは八重洲口側の3軒を一覧で見ていきます。
3軒は通い方のタイプがきれいに分かれているので、上から順位ではなく「自分はどのタイプか」で読んでみてください。
いちばん上に平日の通いやすい時間帯を置いたのは、退勤後に間に合うかどうかが何より大事だからです。
平日21時開始の最終レッスン、朝も使える zen place pilates 八重洲店

「残業で遅くなる日もあるし、できれば朝も使いたい」という人に、いちばん候補に挙がりやすいのがzen place pilates 八重洲店です。
場所は東京駅八重洲北口から徒歩5分。
東京メトロ東西線・銀座線「日本橋駅」からは徒歩3分、大手町駅B10出口からも徒歩7分で、八重洲側のオフィスはもちろん日本橋・大手町方面からも歩いて来られます。
いちばんの魅力は平日7:30〜22:00という営業時間の長さで、最終レッスンは21時開始。
残業で遅くなった日でも間に合いやすく、朝7:30から開いているので出社前のひと汗にも使えます。
男女共用なので男性会社員も気兼ねなく通えます。
レッスンはマットグループ・マシン(リフォーマー)グループ・プライベートの3つから選べて、その日の気分や目的で選び替えられるのもうれしいところ。
料金はマットグループ月4回が10,450円(税込)から、プライベート月4回は38,280円です。体験はマット1,000円・リフォーマー3,000円・プライベート9,900円で、体験当日に入会すると通常30,000円の入会金が0円になる特典もあります。
全国150店舗をまたいで使えるので、勤務地と自宅の近くで使い分けたい人にも合います。



東京駅八重洲北口から徒歩3分、女性専用の the SILK 東京八重洲店

「東京駅から本当にすぐ着くお店がいい」という女性に、最駅近の選択肢として候補に入るのがthe SILK 東京八重洲店です。
JR東京駅八重洲北口(16番出口)から徒歩3分で、3軒のなかでいちばん東京駅に近いお店です。
東京メトロ「日本橋駅」A7出口からは徒歩2分、大手町駅B10出口からも徒歩5分。
営業時間は平日・土日祝とも7:30〜21:00で、退勤後にも出社前にも寄れます。定休日は年末年始(12月29日〜1月3日)だけです。
女性専用のマシンピラティス専門で、初回体験が無料・手ぶらセット付きなので、仕事帰りに思い立ってそのまま寄れる身軽さがあります。
料金はLight 3(月3回)が13,280円(税込)、Standard 4(月4回)15,280円、Full 22,280円。Full Dayというプランもありますが、こちらは平日15時までの利用なので、退勤後に通う人はStandard 4以上から選ぶことになります。
ウォーターサーバーやアメニティ、Refa製品が使えるパウダールームがあって、レッスン後の身支度をして帰れるのも、仕事帰りにはうれしいポイントです。



雨に濡れず東京駅直結、完全マンツーマンの Hain pilates 東京駅店

「雨の日でも濡れずに、改札からそのまま通いたい」という人に向くのが、Hain pilates 東京駅店です。
場所は八重洲地下街のB2階。JR東京駅から地下でそのままつながっていて徒歩2分、丸ノ内線の大手町駅からは徒歩1分です。
地上に出ずに改札からたどり着けるので、雨の日も傘いらずで通えるのが東京駅まわりでは大きな強みです。
営業時間は平日10:00〜21:00で、最終受付は20:30。退勤後の遅い時間にも間に合います。日曜が定休なので、平日中心に通う仕事帰りの通い方とは相性がよいお店です。
女性専用の完全マンツーマンで、ほかの人の目を気にせず短い時間で集中できます。料金は月4回が22,000円(税込)から、月8回39,600円、通い放題44,000円。
体験は2,200円で、入会金22,000円と登録料5,500円が初期費用としてかかります。完全予約制で、予約のない時間帯は開いていないこともあるので、退勤後に通うなら早めの予約を習慣にしておくと安心です。
東京駅のどの出口から?退勤後の寄り道マップ
同じ「東京駅から数分」でも、自分が普段使う出口や帰る方面によって、いちばん寄りやすいお店は変わります。勤務地・帰り道の3パターンで整理してみます。
まず見たいのがthe SILK 東京八重洲店です。八重洲北口から徒歩3分と、3軒のなかでいちばん駅に近く、退勤後にさっと寄れます。男性や、マシン・マットを選び替えたい人は、同じ八重洲北口から徒歩5分のzen place pilates 八重洲店も候補になります。
八重洲地下街を使うのが近道です。地下でつながっているHain pilates 東京駅店なら、大手町駅から徒歩1分・地上に出ずにたどり着けます。zen place pilates 八重洲店も大手町駅B10出口から徒歩7分なので、地下を歩いて寄って帰れます。
東京駅で途中下車してから寄るのが現実的です。改札の近さを最優先するなら地下直結のHain pilates 東京駅店、夜の遅い時間まで開いている安心感をとるなら最終レッスン21時開始のzen place pilates 八重洲店が向いています。
3つの通い方タイプから、自分の1軒を決める
3軒を順番に見てきましたが、最後に通い方のタイプで整理し直します。気になるタイプが2つあれば、両方を体験してから決めても大丈夫です。
夜は遅め、できれば朝も使いたい人
zen place pilates 八重洲店が向いています。平日は朝7:30から夜22:00まで開いていて、最終レッスンは21時開始。マット・マシン・プライベートの3つを選び替えられるので、その時々の体調や予定に合わせて通い方を変えられます。男女共用なので、男性の会社員も候補にできます。
女性専用で、身支度をしてから帰りたい人
the SILK 東京八重洲店がぴったりです。東京駅八重洲北口から徒歩3分の最駅近で、初回体験は無料・手ぶらセット付き。Refa製品も使えるパウダールームがあるので、退勤後に寄っても、整えてから帰れます。
東京駅直結で、マンツーマンに集中したい人
Hain pilates 東京駅店が候補です。八重洲地下街のB2階にあり、JR東京駅から地下直結。女性専用の完全マンツーマンで、平日は最終受付20:30まで対応しています。マンツーマンの料金や通い方をもっと詳しく見たい人は、このあと公開予定の八重洲のパーソナル記事もあわせてどうぞ。
東京駅で仕事帰りにピラティスを選ぶとき、よくある疑問
Q:残業で遅くなった日でも間に合いますか?
zen place pilates 八重洲店は平日の最終レッスンが21時開始なので、20時すぎの退勤でも間に合いやすいです。the SILK 東京八重洲店は21時まで、Hain pilates 東京駅店は最終受付20:30まで。遅くなりがちな人は、最終レッスンが21時開始のzen placeを軸に考えると安心です。
Q:男性も通えるお店はありますか?
3軒のうち男女共用はzen place pilates 八重洲店です。the SILK 東京八重洲店とHain pilates 東京駅店は女性専用なので、男性が東京駅まわりで仕事帰りに通うなら、まずはzen place 八重洲店が候補になります。
Q:出社前の朝に通うこともできますか?
zen place pilates 八重洲店とthe SILK 東京八重洲店は平日7:30開店なので、始業前のひと汗にも使えます。Hain pilates 東京駅店は平日10時開店なので、朝活には向きません。朝も使いたい人は前の2軒から選ぶとよいでしょう。
Q:雨の日でも濡れずに通えますか?
八重洲地下街のB2階にあるHain pilates 東京駅店は、JR東京駅から地下直結で、傘なしでたどり着けます。zen place 八重洲店とthe SILK 八重洲店は地上を少し歩きますが、八重洲側は地下街が広がっているので、出口を選べば濡れる距離はぐっと短くできます。
東京駅の仕事帰りピラティス、結局どう選ぶか
八重洲口側の3軒から、仕事帰りに通う1軒を見つける手がかりをまとめます。
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夜は遅め、朝も使いたい、男性も通いたいなら、zen place pilates 八重洲店(平日7:30〜22:00・最終レッスン21時開始・男女共用・3形態)
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東京駅から最短で、女性専用で身支度もして帰りたいなら、the SILK 東京八重洲店(八重洲北口徒歩3分・初回体験無料・手ぶらセット付き)
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雨に濡れず東京駅直結で、マンツーマンに集中したいなら、Hain pilates 東京駅店(八重洲地下街B2階・完全マンツーマン・最終受付20:30)
東京駅まわりは候補がぎゅっとしぼられているぶん、迷う時間は少なくてすみます。気になった1軒の無料体験や体験レッスンから、退勤後の通い方を試してみてください。
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執筆者:ピラティス大百科編集部

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