ゼンプレイスは宗教?揶揄される本当の理由は正統派BASIピラティスならではの指導にありました

zen placeピラティス
           

※本記事にはプロモーションが含まれます。

「ピラティスを始めてみよう」と思い、いろいろ調べていくうちに気になったのが zen place pilates(ゼンプレイス ピラティス)

ところがさらに調べると、口コミの中に「宗教?」「なんか宗教っぽい」という不穏な単語が混じっていて、一気に不安になっていませんか。

結論からお伝えしておくと、zen place pilates は特定の宗教団体と一切関わりがありません

ところが、ある事情によって「宗教っぽい」と感じる人が一定数いるのも事実です。

この記事では、なぜ「宗教?」と揶揄されることがあるのか、その正体を公式情報をもとに紐解いたうえで、zen place pilates が日本に正統派ピラティスを根付かせてきた老舗中の老舗である理由を整理します。

読み終えたとき、入会への不安の正体がわかり、安心して体験への一歩を踏み出せるはずです。

 

この記事の結論
zen place pilates が「宗教?」と言われるのは、レッスン中に使われる独特な指導用語が原因です。

しかし、それらの用語はピラティス本来の核心(コントロロジー)を正確に伝えるための言葉。

にわかピラティススタジオでは決して使われない、正統派ピラティス=BASIピラティスならではの指導スタイルこそが、このような揶揄を生んでいる理由ですが、これは心配の種になるののではなく、むしろ安心の根拠でもあります。

たしかに zen place は「宗教?」と言われることがあります

「ゼンプレイス 宗教」「zen place やばい」といったサジェストが出てくることは、検索すればすぐにわかります。実際に体験に行った方のレポートを読むと、こんなコメントが見つかります。

  • インストラクターのことをエデュケーターって呼ぶの、ちょっと独特」
  • 動く瞑想とか本当の自分に出会うとか、レッスン中の言葉がスピリチュアルに感じた」
  • 「ピラティスというより、哲学を学んでいる感じがした」

 

こうした感想が積み重なって「もしかして何かの宗教団体?」というイメージが生まれてしまっているのが実態です。

ただし、これらはあくまで言葉づかいから受ける印象であって、宗教団体との資本関係・思想的背景は一切ありません(運営母体については後述します)。

 

なぜ「宗教っぽい」と感じてしまうのか?指導用語に答えがあります

zen place pilates が「宗教っぽい」と感じられる最大の理由は、レッスン中にエデュケーター(インストラクター)が使う独特な指導用語にあります。

公式サイトに記載されている言葉から、いくつかヤバそうな例を見てみましょう。

レッスン中によく使われる言葉

「アウェアネス(awareness/気づき)を高めて、身体の内側を観察してください」
「呼吸とともに、インナーユニット(骨盤底筋群・腹横筋・多裂筋・横隔膜)に意識を向けて」
「動く瞑想(マインドフルネス)のように、ひとつひとつの動きに集中して」
「自分の身体と対話しながら、本当の自分と向き合いましょう」
私たちはピュアピラティス(Pure Pilates)を提供しています」
「コントロロジー(Contrology)の原点に立ち返って」

たしかにコレって何かの宗教?ってかんじですよね(笑)。

呼称も独特です

zen place では指導者のことを「インストラクター」ではなく 「Whole Body Educator(ホール・ボディ・エデュケーター)」と呼びます。

直訳すると「身体の教育者」。ジムのトレーナーやヨガインストラクターの呼び方とは明らかに違うため、初めて耳にした人は戸惑うかもしれません。

さらに公式サイトには、こんな表現が並びます。

「ジムやランニングのような その場だけ健康になるレッスン は提供しません」

「提供するのは、一人ひとりが自分のココロ・カラダと向き合い、本当の自分に出会える場所

「身体だけでなくココロもポジティブになり、自分らしく豊かな心を持つ人 が、一人でも多く増えることを願っています」

これらを事前情報なしに体験レッスンで初めて耳にすると、zen placeのpilatesはスピリチュアル系だとか宗教関連だとか感じる人がいても何の不思議もありません。
それが口コミに載ります。で、拡散してゆきます。
実態はこれだけのことです。

実は、この指導こそが「正統派ピラティス」の証です

ここで知っておいていただきたいのが、ピラティスの本来の姿。

リフォーマーで施術中のピラティス画像

リフォーマーで施術中のピラティス(1960年代ニューヨーク)

ピラティスを考案したのは、1883年ドイツ生まれの ジョセフ・ハベルタス・ピラティス氏

彼自身が幼少期に病弱だったことから様々な運動療法を研究し、第一次世界大戦中には従軍看護師として戦争で負傷した兵士のリハビリにこのメソッドを用いて発展させていったのが始まり。

ただこの時は「ピラティス」ではなく「コントロロジー(Contrology)」と名付けて次のようにその内容を説いていました。

体と心を自分の意志でコントロールする能力を、同時に同等に発達させることが最優先すべき自然の法則」

つまりピラティスは誕生したその瞬間から、単に筋肉を鍛えるエクササイズではなく「心・身体・精神を完全に調和させる」ことを目的としたメソッドだったのです。

「動く瞑想」「アウェアネス」「コントロロジー」は本来の用語

つまり、zen place で使われる以下の言葉は、決して「zen place が独自に作り出したスピリチュアル用語」ではありません。

用語 意味と出どころ
コントロロジー ジョセフ・ピラティス氏自身が名付けた、ピラティスの正式名称。
アウェアネス(気づき) ピラティスの基本原則のひとつ。身体への意識を高めて動かすことが、メソッドの本質。
動く瞑想(マインドフルネス) 背骨や筋肉の微細な動きに集中する状態を指す、ピラティスを表現する一般的な言葉。
インナーユニット 骨盤底筋群・腹横筋・多裂筋・横隔膜の4つの深層筋。ピラティスが鍛える中心。

音楽に合わせて派手に動くピラティス、リフォーマーマシンに乗ってフィットネス感覚で楽しむピラティス——いま流行のスタイルでは、これらの言葉はほとんど使われません。

本来のコントロロジーを正しく伝えるからこそ、zen place の指導は独特に聞こえるのです。

BASIピラティスの考え方図解

>>zen place pilatesの公式ページ

 

ピラティスには様々な流派があります。zen place はその中の「正統派」

世界中には様々なピラティス団体が存在し、それぞれ独自のスタイルでメソッドを展開しています。代表的な流派を整理してみましょう。

流派 特徴
BASI PILATES(バシ) 1989年 Rael Isacowitz により米国カリフォルニアで設立。世界40カ国以上で展開する世界最大級の正統派教育団体。
STOTT PILATES®(ストット) カナダ拠点。エクササイズサイエンスとリハビリ的原理を統合した現代型。
POWER PILATES®(パワー) ピラティス氏が考案したエクササイズの順序を尊重した、クラシカル系。
POLESTAR PILATES®(ポールスター) 理学療法士が設立。臨床治療とピラティスを融合したリハビリ医学ベース。
Balanced Body®(バランスドボディ) 米サンフランシスコ拠点。ピラティスマシンの世界最大メーカーでもある。

zen place pilates は、このうち世界最大の正統派教育団体「BASI ピラティス」をベースに、Balanced Body®、YogaWorks®、ビクラムヨガなど世界トップの団体と20年以上提携を続けてきました。

だから公式の正式名称も 「zen place pilates by BASI Pilates」 となっています。

世界の最先端と直結した、まさに「正統派」と呼ぶにふさわしいピラティススタジオです。

zen place pilates の運営母体と20年以上の沿革

zen place pilates を運営しているのは 株式会社 ZEN PLACE。怪しい新興団体ではなく、20年以上にわたってピラティス・ヨガ業界を牽引してきたリーディングカンパニーです。

沿革の主な流れ

  • 2002〜2003年:代表が米カリフォルニアの BASI 本部を訪れ、BASI 主宰者 Rael Isacowitz 氏と出会い、メソッドの素晴らしさに触発される
  • 2004年:zen place のベースとなる構想をスタート
  • 2006年:BASI ピラティスの養成コーススタジオ事業を同時にスタート
  • 現在:全国 150 店舗以上を展開(ピラティス・ヨガ専門スタジオとして国内最大級)、1,000名以上のエデュケーターが在籍

さらに ZEN PLACE は、ピラティス・ヨガ事業にとどまらず、訪問看護・リハビリデイサービス事業ウェルビーイングを目指すアプリ事業など、医療・健康分野にも事業を広げています。

「単なるフィットネスではなく、人生全体の豊かさをサポートする」という思想が、宗教ではなく事業としての一貫した姿勢であることがわかります。

>>zen place pilatesの公式ページ

 

zen place pilates のレッスンの特徴

世界基準資格を持つエデュケーターが指導

zen place のエデュケーターは、全員が BASI ピラティス、Balanced Body® などの国際資格保持者

1,000名以上が在籍し、定休日には社内研修を行うなど、研鑽を積み続けています。

レッスン中も一人ひとりの身体の状態を観察し、正しい姿勢や動き方を丁寧に指導してくれます。

レッスン後に「気持ちがすっきりする」のは理由がある

zen place のレッスンでは、身体の感覚や呼吸、骨やインナーマッスルへの意識を深めながら動きます。

胸式呼吸は交感神経に働きかけ、レッスン後の爽快感や、ホルモン分泌による睡眠の質向上にもつながるとされています。

年齢・性別を問わずに通える

zen place はすべてのスタジオで男性のご利用が可能、年齢の上限もありません。

公式の利用者の声には91歳で会員13年目といった方も登場し、ピラティスがリハビリ生まれである強みがそのまま生きています。

zen place pilates のプログラム構成

zen place のプログラムは、ピラティス専門スタジオならではの多彩なバリエーションが魅力です。

プログラム 内容
マットピラティス ピラティスの基礎。マット一つで自分の身体への意識を深める。初心者から長年の経験者までライフワークとして続けられる。
マシンピラティス リフォーマー、キャデラック、ワンダチェア、ラダーバレル、スパインコレクター、コアラインの6種類のマシンを使用。
グループレッスン 少人数制。Basic クラス、身体の特定部位にフォーカスする Focus クラスなど多種多様。
プライベートレッスン 完全オリジナルメニュー。マット・マシンレッスンの効果をより深く実感できる。
オンラインレッスン 全スタジオのマットグループレッスンは、スマホ・PCからライブ受講可能。

マシン・マット、グループ・プライベートのすべてを満遍なく受講できるのは、ピラティス専門スタジオである zen place の大きな強みです。

 

zen place pilates の店舗運営(全店相互利用が可能)

zen place pilates は、主要都市を中心に全国 150 店舗以上を展開しています。注目すべきは、その店舗運営の仕組みです。

同じグレード以下のスタジオなら、追加料金なしで全店を利用可能
平日は職場の近く、休日は自宅の近く、出張先のついで——というように、ライフスタイルに合わせて好きな時間・好きな場所でレッスンを受けられます。

早朝から深夜まで、1日 20 本以上のレッスンが開催されています。

「行きやすいスタジオが選べる=続けやすい」。

これは、ピラティスを習慣化できるかどうかを左右する非常に大きなポイントです。

 

結論:「宗教?」と揶揄されるほど正統派を貫いてきた、老舗中の老舗

ここまで読んでいただければ、もうおわかりいただけたはずです。

昨今のピラティスブームに乗っかってリフォーマーなどのマシンを並べ、それなりのポージングをレッスンし「ハイ、これがピラティスです!」と提供するにわかスタジオとは、zen place pilates はまったく違います。

ピラティスブームが日本で巻き起こるずっと以前、2006年から正統派 BASI ピラティスを研究し、日本に根付かせてきた老舗中の老舗。それが zen place pilates です。

音楽に合わせて激しく動くフィットネス風ピラティスが増えるなか、zen place は「アウェアネス(気づき)」「動く瞑想」「コントロロジー」といった本来のピラティスを表現する言葉を、20年以上にわたり使い続けてきました。

だからこそ、フィットネス感覚で来た人からは「どこかの宗教?」と揶揄されることもあります。

しかしその揶揄こそが、zen place pilates が正統派ピラティスを愚直に守り続けてきた証拠に他なりません。安心して通える、信頼できるスタジオです。

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>>zen place pilatesの公式ページ

まずは体験レッスンで「正統派ピラティス」を味わってみましょう

言葉でいくら説明しても、ピラティスは実際に身体で味わってみるのが一番

zen place pilates では、体験当日のご入会で入会金が無料になるキャンペーンを実施しています(時期により内容変更の可能性あり)。

「動く瞑想」「アウェアネス」が、宗教用語ではなく身体の内側で起こる確かな変化であることを、ぜひご自身で確かめてみてください。

 

※キャンペーン内容・料金・店舗情報は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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