渋谷で男性が通えるピラティス、目的×リズムで選ぶ3軒

東京
           

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渋谷駅は9路線が交わる大きなターミナルで、都内のどこからでも通いやすい街です。

平日夜遅くも土日も街が動いているので、男性が「仕事帰りも土日もどちらでも通える」時間の自由度を持てる点は渋谷ならではです。

男女共用で男性会員も多いお店が揃っているので、「気まずいから」ではなく「自分の目的と通えるリズムに合うか」で選んでいける街です。

この記事では、姿勢を整えたい人・スキマ時間で続けたい人・本格メソッドを学びたい人、それぞれに合う渋谷の3軒を、目的×通うリズムの組み合わせで紹介します。

執筆者:ピラティス大百科編集部
都内のピラティススタジオを100カ所以上取材・調査している専門チーム。「通い続けられるスタジオ選び」をモットーに、忖度なしのリアルな情報を発信しています。

渋谷で男性が選ぶときの3つの軸、まずここを揃えよう

渋谷で男性のピラティスを選ぶとき、最初に揃えておきたい軸は3つです。「何のために通うか(目的)」「どのくらいのペースで通うか(通うリズム)」「どんな空間が落ち着くか(男性の入りやすさ)」を先に決めておくと、お店選びで迷いにくくなります。

目的の3タイプ

  • 姿勢・コンディショニングを整えたい
  • スキマ時間で短く高頻度に続けたい
  • 本格メソッドを学んで身体の使い方そのものを変えたい

通うリズムの2タイプ

  • 週1〜2の高頻度で習慣化する
  • 月数回じっくり通って濃く取り組む

男性の入りやすさ

  • 男女共用で男性会員も多いお店なら、特別意識せず通える
  • 完全マンツーマンの個室なら、視線をゼロにして集中できる

渋谷の男性向けピラティス、目的×リズムで一気に見比べる

ここからは、渋谷で男性が通える3軒を目的×通うリズムの組み合わせで一気に見比べます。表は左から「自分の目的×リズム」を見つけて、その横の「男女・入りやすさ」と料金感、最寄り出口で詰めていく順がおすすめです。

スタジオ名 目的×通うリズム 男女・入りやすさ 1セッション料金感 最寄り出口・徒歩
zen place pilates 渋谷スタジオ 姿勢・コンディショニング × 月数回〜週1〜2 男女共用・男性会員多め マットグループ月4で1回約2,612円〜 渋谷駅B1出口 徒歩2分
ELEMENT 渋谷店 スキマ時間 × 30分×高頻度 男女共用OK 月8回プランで1回約3,900円〜(税込・施設利用料3,300円別) JR渋谷駅ハチ公口 徒歩5分
BDC PILATES 恵比寿スタジオ 本格メソッド × じっくり 男女共用OK 料金は公式サイトで最新を確認 恵比寿駅 徒歩約5分/渋谷駅新南改札から徒歩圏

表で当たりがついたら、ここからは各お店を順番に詳しく見ていきます。気になるところから読んでみてください。

姿勢・コンディショニングを整える男性に:zen place pilates 渋谷スタジオ

渋谷駅B1出口から徒歩2分、9路線のどこから来てもいちばん使いやすい立地で、姿勢を整える目的でじっくり通いたい男性の王道といえる選択肢です。

男女共用ですが、男性会員も普通に多く、男性が一人でふらっと入っても浮かない雰囲気です。

レッスン形式が「マットグループ」「マシン(リフォーマー)グループ」「プライベート」の3つに分かれていて、姿勢を整える目的なら、まずはマットグループから始めて、もう少し負荷をかけたくなったらリフォーマーグループに移る、という形で選びやすいのが男性に合います。

代表的なプランは、マットグループのおすすめフリープラン グレード01が16,940円/月(税込)、リフォーマーグループのRG4(月4回)が15,400円/月(税込)、プライベートのグレード01 月4回が38,280円/月(税込)。

マシンに本格的に取り組みたい人や1対1で集中したい人は、上のグレードに上げていく形になります。マットからリフォーマーまで一通り揃った中で、目的に合わせて行き来できるのが渋谷スタジオで続けやすいポイントです。

営業時間は平日7:00-20:30、土日祝は7:00-17:00(最終レッスンは終業1時間前から)。balanced body®のピラティスマシンが各種揃っていて、男性が本格的に取り組みやすい設備面の安心感もあります。

さらに全国150店舗が相互利用できるので、渋谷で契約しても出張先や沿線の他駅でレッスンを受けられる、という続けやすさも、忙しい男性にはうれしいポイントです。

ピラティスはインナーマッスルを鍛え、背骨の自然なカーブを取り戻すエクササイズです。体幹の筋肉をバランスよく鍛えることは、腰痛予防のための「天然のコルセット」を作ることに繋がります(出典:公益社団法人日本整形外科学会『腰痛』)。

専用マシンで正しい動きを身につけることは、将来の健康な身体づくりに直結します。

>>zen place pilatesの公式サイト

 

スキマ時間で1日30分ずつ整える男性に:ELEMENT 渋谷店

JR渋谷駅ハチ公口から徒歩5分、TIP. X TOKYO渋谷店内に2025年9月オープンした新しいスタジオで、1回30分の完全マンツーマンを高頻度で続けたい男性のスキマ時間活用にちょうど合います。

1対1のマンツーマンで男女共用OK。

1回30分なので、仕事の合間や帰り際に「今日は身体を整えるだけ」のつもりでふらっと寄れる作りです。

トレーニングメニューはワークアウト・シェイプアップ・ボディケア・マシンピラティスの4種類で、その日の気分や悩みに合わせて選べます。

ウェア・タオル・シューズ・ドリンク・プロテインがすべて無料レンタルなので、本当に手ぶらで通えるのも、忙しい男性にはありがたいところです。

渋谷店ならではの強みは、TIP. X TOKYO渋谷店内にあるという立地そのものです。

セッション前後の30分間、TIP. X TOKYO渋谷店内のシャワー・マシン・プールが使える特典が渋谷店だけに付いていて、ピラティス+ジム+プールを1ヶ所で完結させたい男性のジム代わりとして使えます。

ただし、渋谷店は別途施設利用料3,300円/月(税込)がかかる点だけは見落とさずに併せて押さえておきたいところです。

代表的なプランは、全日フルタイム39,800円/月(税込43,780円)、月8回プラン28,364円/月(税込31,200円)。

営業時間は全日10:00〜22:00(平日デイプランは平日10:00〜18:00)なので、平日夜21時台のセッションにも収まりやすい時間帯です。体験トレーニングは3,300円(税込)、当日入会で無料になるパターンもあります。

>>ELEMENTの公式サイト

 

ダンサー流の本格メソッドを学びたい男性に:BDC PILATES 恵比寿スタジオ

プロダンサー養成校『ブロードウェイダンスセンター』がプロデュースする本格スタジオで、解剖学的アプローチによる独自メソッドを、渋谷駅新南改札から徒歩で通える距離で受けられます。

最寄りはJR恵比寿駅から徒歩約5分ですが、渋谷駅の新南改札からも徒歩圏に収まります

新南口側で働いていたり、湘南新宿ライン・埼京線で渋谷を経由する沿線通学なら、渋谷駅から少し歩いて静かな道を通って通える、というルートで使える1軒です。

男女共用OKで、男性も普通に通えます。

特徴は、プロダンサー養成校『ブロードウェイダンスセンター』がプロデュースしているという点と、解剖学的アプローチによる独自メソッドを学べる点です。

リフォーマーなどのマシンを使うグループレッスンとプライベートレッスンが用意されていて、ピラティスを「身体の使い方そのものを変える運動」として学びたい意識の高い男性に向いています。

渋谷で働くクリエイター・俳優・ダンサー寄りの男性なら、独自メソッドへの関心が自然に合います。

料金や営業時間は公式サイトで最新を確認するのが確実なので、興味を持ったらまず公式の最新情報を見てみてください。

>>BDC PILATESの公式サイト

 

渋谷で男性のピラティスを生活リズムに組み込む3つのコツ

渋谷駅は9路線が交わる広いターミナルで、出口によって街の顔も変わります。

最後に、男性のピラティスを渋谷の生活リズムに無理なく組み込むための3つのコツを整理しておきます。

9路線のどこから来るかで、最寄り出口とスタジオを揃える

JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、京王井の頭線。

渋谷を経由する沿線は人それぞれ違うので、お店選びは「自分が普段使う改札・出口に近いかどうか」で決めると、通うストレスがぐっと減ります。

井の頭線で来る人は西口側zen place pilatesは井の頭線西口からも徒歩12分)、
JR山手線で来る人はハチ公口ELEMENTはここから徒歩5分)、
湘南新宿ラインなら新南改札BDC PILATESへの徒歩ルート)、

というふうに、自分の沿線から最も近いお店を絞り込んでいくと、続けやすさが変わってきます。

 

平日夜と土日のどちらに通うかをまず決める

渋谷は平日夜遅くも土日も街が動いているので、選択肢が多すぎてかえって迷うことがあります。

平日仕事帰りに30分で立ち寄る」のなら、ELEMENTのような短時間×高頻度型が生活リズムに合います。
土日にじっくり1時間取り組む」のなら、zen place pilatesのマシンピラティスやBDC PILATESのような本格メソッド型が合います。

先に通う曜日と時間帯を決めると、お店の絞り込みが一気に楽になります。

出口別の街の雰囲気を使い分ける

ハチ公口側は若年層が多い繁華街、新南改札側は再開発で整った静かなエリア、宮益坂方面はビジネス街と落ち着いた雰囲気が強めです。

レッスン後に少し街を歩いて気分転換したいか、すぐに次の予定に向かいたいか、という観点で出口別の街の顔も併せて見ておくと、お店選びの最後の決め手になります。

 

もっと深く考えたい人へ:渋谷ピラティス、3つの寄り道

ここまで読んで「もう少し違う角度でも考えたい」と感じたら、関連記事も併せてどうぞ。

渋谷ピラティスメンズ、よくある疑問にまとめて答える

渋谷駅周辺で男性専用のピラティススタジオはある?

完全な男性専用は渋谷駅周辺にはほぼなく、男女共用で男性会員も多いスタジオから選ぶ形になります。zen place pilates 渋谷やELEMENT 渋谷店のように男女共用OKと明記しているお店なら、男性が一人で入っても浮かない雰囲気で通えます。

男性がピラティスで得られる効果は?

姿勢の整え、肩こり・腰痛の予防、運動不足の解消、スポーツ時の身体の使い方の改善などが期待できます。インナーマッスルを鍛える運動なので、筋トレでは届きにくい部分を補える点が、男性にも合いやすい運動です。

ジムや筋トレと併用できる?

併用できます。ピラティスはインナーマッスルや姿勢を整える役割で、外側の筋肉を鍛える筋トレとは補完関係になります。週に筋トレ2回+ピラティス1〜2回のように組み合わせている男性も多いです。

服装は何を着ていけばいい?

動きやすいウェアであれば基本OKです。ELEMENTのようにウェア・タオル・シューズが無料レンタルのお店もあるので、手ぶらで通いたい男性はその点で選ぶのも一つの手です。

 

渋谷で男性のピラティスを結局どう選ぶか

渋谷で男性が通えるピラティスを、目的×通うリズムの組み合わせで結局どう選ぶか、最後にまとめておきます。

  • 姿勢・コンディショニングをじっくり整えたい男性 → zen place pilates 渋谷スタジオ(B1出口徒歩2分・形式の幅で選べる王道)
  • スキマ時間で30分×高頻度に続けたい男性 → ELEMENT 渋谷店(ハチ公口徒歩5分・TIP.X連携でジム代わりに使える)
  • ダンサー流の本格メソッドをじっくり学びたい男性 → BDC PILATES 恵比寿スタジオ(新南改札から徒歩圏・独自メソッド)

渋谷は9路線交差で都内のどこからでも来られて、平日夜も土日も使える街です。

自分の目的と通えるリズムを先に決めて、その上でお店を絞っていけば、男性のピラティスはちゃんと続けられます。気になったお店があれば、まずは体験から雰囲気を確かめてみてください。

 

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