赤羽駅は京浜東北・埼京・宇都宮・高崎の4路線が交わるターミナル駅で、東口と南口・西口では通えるスタジオが変わります。
グループ月額制から女性専用マシン、マンツーマンまで形式の幅も広く、どこを選べばいいか迷いやすいエリアです。
この記事では、改札別のアクセス・形式・月額帯・男女可否を整理して、自分に合う2〜3社に絞り込む手順をご案内します。
まず確認|赤羽でピラティスを選ぶ3つのポイント
東口か南口・西口かで候補が変わる
赤羽駅の東口エリアにはzen place pilates(徒歩2分)・the SILK(徒歩1分)・La Pilates(徒歩8分)が並びます。
南口・西口エリアにはRintosull(南改札口(西)徒歩1分)・CLUB PILATES(徒歩7分)・ELEMENT(西口徒歩5分)・Pilates Mee(西口徒歩5分)があります。
まず「自分がどの改札を普段使うか」を先に確認しておくと、候補がスムーズに絞れます。
形式と月額の幅を知っておく
大きく3種類に分かれます。
グループ月額制(zen place・the SILK・Rintosull・CLUB PILATES)は月4回8,800円〜15,280円前後。
セミパーソナル(Pilates Mee:最大3名)は月4回19,800円。
マンツーマン系(La Pilates・ELEMENT)は月4回40,000円以上が目安です。
男女可のスタジオはzen place・CLUB PILATESの2社。the SILK・Rintosull・La Pilates・Pilates Meeは女性専用です。
赤羽のピラティス比較一覧
改札ごとの通いやすさを先頭列に置いた比較カードです。東口系か南口・西口系かを目印(東口系/南口西口系)で確認してください。
通いやすさ
東口系 東口(北改札東口)徒歩2分JPT赤羽ビル2F・1FにミニストップのビルL
レッスン形式
マットG / マシンG / プライベート
通いやすさ
東口系 東口徒歩1分赤羽駅前第二ビル5F
月額目安
Standard4:15,280円+施設利用料700円
通いやすさ
南口西口系 南改札口(西)徒歩1分グランデージ赤羽3F・埼京線ユーザー向け
レッスン形式
マシングループ(スクリーン映像+講師アジャスト)
月額目安
月4回プラン 8,800円〜(+運営管理費680円)
レッスン形式
マシングループ(最大12名)/ プライベート
通いやすさ
南口西口系 西口徒歩5分(ウエスト赤羽ビル3F)
レッスン形式
セミパーソナル(最大3名)/ 少人数(最大5名)/ パーソナル
体験
通常9,800円(キャンペーン状況は公式確認)
各スタジオの特徴と選び方
zen place pilates 赤羽|男女可・複数形式・全国相互利用で路線が変わっても続けやすい

マット・マシン・プライベートの3形式を選べて男性も通える、赤羽では数少ない「形式と性別の間口が広い」スタジオです。
東口(北改札東口)を出て徒歩2分、JPT赤羽ビル2Fにあります(1Fにミニストップがあるビル)。北改札東口を出て右手の交番を通り過ぎ、タクシー乗り場を経て右手に松屋・左手にカラオケの道を直進し、突き当りを右折するとビルが見えます。
料金はGrade01。マットグループは月4回10,450円(税込)から、マシングループは月4回15,400円(税込)、マットグループ通い放題のフリープランは16,940円(税込)です。体験はマットグループ1,000円(初回キャンペーン価格・通常3,300円)。
入会金は33,000円ですが、当日に入会すると無料になるキャンペーンがあります(継続条件あり・詳細は公式で確認)。
平日8:00〜21:00、土日祝8:00〜19:00で、全国Grade01グループの相互利用が可能なので、引っ越しや転勤があっても会員を続けやすい点が赤羽の複数路線ユーザーに向いています。
>>zen place pilates 赤羽の公式サイト
the SILK 赤羽店|東口徒歩1分・仕事帰りにそのまま寄れる女性専用マシンスタジオ

赤羽エリアで最も駅に近い東口徒歩1分という立地が最大の強みで、仕事帰りや乗換のスキマ時間を使って通いたい女性に向いています。
赤羽駅前第二ビル5F(東口を出てミスタードーナッツ方面へ右折、流通センターが入ったビル)。リフォーマー専用のマシングループのみ提供するスタジオで、マットピラティスのレッスンはありません。
料金はエリアA適用で、Light3(月3回)13,280円、Standard4(月4回)15,280円、施設利用料700円/月が全プラン別途かかります。FulI(毎日1回)は22,280円。体験は無料で手ぶら体験セット付きです。
入会金は10,000円ですが、体験当日に入会するとキャンペーン適用で0円になります(3ヶ月継続条件あり)。2026年3〜5月のキャンペーン期間中は、Standard4等が初月から2ヶ月間3,980円/月の特別価格で始められます(特別価格終了後は24ヶ月継続が必要・詳細は公式で確認)。
営業時間は07:30〜21:00で年末年始のみ休み。パウダールームにはドライヤーやヘアアイロンが備わり、レッスン後そのまま外出できます。
>>the SILK 赤羽店の公式サイト
Rintosull 赤羽店|南口(西)徒歩1分・埼京線ユーザーに最近接の女性専用スタジオ

南改札口(西)を出てすぐ、グランデージ赤羽3Fに入るRintosullは、埼京線・宇都宮線・高崎線を使う女性に最も近い選択肢です。
大型スクリーンの映像に合わせてレッスンが進み、インストラクターが最大2名でひとりひとりに直接アジャストします。グループレッスンながら手厚いサポートを受けられるのがRintosullの特徴です。
月4回プランは8,800円〜(税込・赤羽店の具体額は公式サイトで要確認)、通い放題のライトプランは13,800円〜。運営管理費が毎月680円(税込)別途かかります。体験は無料体験会から始められます。
プレミアムフリープランに入ると、ピラティスに加えてホットヨガのLAVA全店と暗闘キックボクシングのBurnesStyleも通い放題になり、月額16,800円(税込)で複数のレッスンを使い分けられます。
営業は平日9:30〜22:00、土曜8:00〜18:00。定休日については公式サイトで必ず確認してください。
>>Rintosull 赤羽店の公式サイト
CLUB PILATES 赤羽店|男女可・世界基準の8クラス×4レベルで段階的に上達できる

アメリカ発・世界1,000店舗超の実績を持つCLUB PILATESは、8種類のクラスを4段階のレベルで選べる豊富さが強みで、男女問わず段階的にステップアップしたい方に向いています(男女可否は公式サイトで要確認)。
赤羽駅から徒歩7分。他の候補よりやや距離がありますが、最大12名のグループレッスンと、マンツーマンのプライベートレッスンを提供しています。月4回11,990円、月8回21,890円、通い放題36,190円(すべて税込)で、入会金5,500円と事務手数料2,200円がかかります。体験は30分無料です。
>>CLUB PILATES 赤羽店の公式サイト
Pilates Mee 赤羽店|グループとマンツーマンの中間で通いやすい女性専用セミパーソナル

最大3名のセミパーソナル形式で、グループよりも個別感が欲しいけれどマンツーマンほどの予算はないという方にぴったりの西口徒歩5分の女性専用スタジオです。
当日予約・当日キャンセルOKで、チケットの持ち越しもできる柔軟な予約設計が特徴。セミパーソナル(最大3名)の月4回プランは19,800円(税込)、少人数プラン(最大5名)の月4回は14,800円(税込)です。
体験は通常9,800円(税込)で、入会金は通常33,000円(税込)。キャンペーンの適用状況は公式サイトで最新情報をご確認ください。営業時間は09:00〜21:15で不定休。
>>Pilates Mee 赤羽店の公式サイト
あなたの目的から選ぶ|どれが合っている?
月額をもっと抑えたい方へ
Rintosullの月4回プランは8,800円〜(+運営管理費680円)、Pilates Meeの少人数プランは月4回14,800円と、赤羽エリアにはコスパ重視の選択肢が揃っています。初期費用や月額帯をさらに詳しく比較したい方は、安い記事をご覧ください。
ピラティスが初めてで不安な方へ
「マシンとマット、どちらが初心者向けか」「グループか個別か」など、始める前に整理したいポイントを別記事でまとめています。赤羽は候補が多いエリアなので、初心者向けの絞り込み方を先に確認しておくとスムーズです。
1対1でしっかり指導してもらいたい方へ
赤羽には2つのマンツーマン系スタジオがあります。
La Pilates 赤羽店

(東口徒歩8分・アントニーハウス6F)は、骨膜整体とマシンピラティスを組み合わせた完全マンツーマンの女性専用スタジオ。2025年10月27日に開業した新店で、サブスクは月4回40,000円(税込・単価10,000円)から選べます。体験は通常14,000円(税込)で、開業キャンペーン中の割引については公式サイトで確認してください。
ELEMENT 赤羽店

(西口徒歩5分・ベルメゾン赤羽204号)は、1回30分のマンツーマンが通い放題55,000円/月(税込)で利用できます。男女可・年中無休・ウェアやタオルなどのレンタルが無料で、手ぶらで通える仕組みが整っています。入会金16,500円、体験は3,300円(当日入会で無料)。
マンツーマン指導の詳しい選び方は、パーソナル記事でも紹介しています。
ピラティスはインナーマッスルを鍛え、背骨の自然なカーブを取り戻すエクササイズです。体幹の筋肉をバランスよく鍛えることは、腰痛予防のための基盤づくりにつながります。(出典:公益社団法人日本整形外科学会『腰痛』)
専用マシンで正しい動きを身につけることは、将来の健康な身体づくりに直結します。
よくある質問
Q. 東口と南口・西口でアクセスできるスタジオが違いますか?
はい、変わります。東口方面(北改札東口)には zen place pilates(徒歩2分)と the SILK(徒歩1分)があります。南口・西口方面にはRintosull(南改札口(西)徒歩1分)やCLUB PILATES(徒歩7分)・ELEMENT(西口徒歩5分)・Pilates Mee(西口徒歩5分)があります。まず自分が普段使う改札を確認してから候補を絞るのがおすすめです。
Q. 赤羽のピラティスは男性も通えますか?
スタジオによって異なります。zen place pilates と CLUB PILATES は男女可です(CLUB PILATESの男女可否は公式サイトでご確認ください)。the SILK・Rintosull・La Pilates・Pilates Meeは女性専用となっています。男性の方はまずzen placeかCLUB PILATESのどちらかを確認してみてください。
Q. 赤羽で体験レッスンが受けられるのはどのスタジオですか?
the SILK(無料・手ぶら体験セット付)、Rintosull(無料体験会)、CLUB PILATES(30分無料体験)は無料で始められます。zen place pilatesはマットグループ体験が1,000円(初回キャンペーン価格)です。各スタジオとも予約は公式サイトから行えます。
まとめ|改札別・目的別で選ぶ赤羽のピラティス
- 東口から通いたい女性→ the SILK(徒歩1分・女性専用マシン・体験無料)が最近接
- 東口から通いたい・男性も検討中→ zen place(徒歩2分・男女可・マット+マシン両対応)
- 南口・西口・埼京線ユーザーの女性→ Rintosull(南改札口(西)徒歩1分・8,800円〜・LAVA掛け持ち可)
- 段階的にステップアップしたい・男性も検討中→ CLUB PILATES(徒歩7分・8クラス×4レベル)
- グループより個別感が欲しい→ Pilates Mee(西口徒歩5分・最大3名・女性専用)
- 月額をさらに詳しく比較したい→ 安い記事へ
- 初めてで何から始めればいいか分からない→ 初心者記事へ
- 1対1で本格的に取り組みたい→ パーソナル記事へ(La Pilates・ELEMENT紹介)
迷ったらまず体験から入るのがおすすめです。以下のボタンから気になるスタジオの体験を申し込んでみてください。
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