※本記事にはプロモーションが含まれます。
こんにちは。ピラティス大百科編集部のMです。
the SILKが気になって料金を調べはじめたけれど、「プランが多くてよくわからない」「結局、月にいくらかかるの?」と感じていませんか?
the SILKは2026年4月に料金体系を大きく改定しました。店舗が「エリアA」「エリアB」に分かれ、施設利用料が加わり、そのかわり繰り越しや全店舗利用ができるようになった——変更点が多くて、ネット上の古い料金情報と混ざってしまい、正確な金額が分かりにくくなっています。
この記事では、改定後の料金を全プランまとめて整理しました。入会金や体験レッスンの費用、手ぶらで通う場合の実質総額、そしてpilates K・Rintosull・zen placeと比べて高いのか安いのかまで、この1記事で判断できるようにしています。
先に結論:the SILKの料金はこう見る
・月額の目安はライト3(月3回)で12,980円〜13,980円(施設利用料込・エリアによる)
・体験レッスンは無料・手ぶらOKで、当日入会なら入会金などの初期費用が0円になる
・2026年4月改定で翌月繰り越し(1回分)と全店舗利用が可能になり、「回数を無駄にする」リスクが減った
この記事を読めば理解がより深まるポイント
★ 入会金・初期費用をキャンペーンで0円にする条件と注意点
★ 手ぶらで通った場合にかかる本当の総額
★ pilates K・Rintosull・zen placeと比べた料金の位置づけ
the SILKの料金プラン一覧(2026年4月改定後)
まず、いちばん知りたい「月額いくらか」から。the SILKの料金はプラン×店舗エリアの組み合わせで決まります。
2026年4月の改定で、全店舗が立地によって「エリアA」と「エリアB」の2区分に分けられました。また、月額料金とは別に施設利用料として毎月700円(税込)がかかります。以下の表は施設利用料を含めた「実際に毎月支払う総額」で整理しています。
| プラン | 内容 | エリアA(月額総額) | エリアB(月額総額) |
|---|---|---|---|
| ライト3 | グループレッスン月3回 | 13,980円 | 12,980円 |
| スタンダード4 | グループレッスン月4回 | 15,980円 | 15,070円 |
| フルデイ | デイタイム通い放題(1日1回) | 19,980円 | 18,480円 |
| フル | 通い放題(1日1回) | 22,980円 | 20,680円 |
※すべて税込・施設利用料700円を含む総額表示。2026年7月時点の調査に基づく。最新の正確な金額は必ず公式料金ページでご確認ください。
自分が通いたい店舗がどちらのエリアかは、ここで確認できます。
エリアA/エリアBの店舗区分
エリアA(都心・主要都市):広尾/藤沢/二子玉川/吉祥寺/銀座/新宿/中目黒/横浜/池袋西口/大宮/北千住/上野/赤羽/銀座一丁目/蒲田/渋谷/浦和/東京八重洲/自由が丘/赤坂見附/田町/池袋東口/神楽坂/髙田馬場/五反田/巣鴨/亀戸/秋葉原/浅草/目黒/大門浜松町
エリアB:立川/松戸/柏/新浦安/千葉/所沢/船橋/川崎/大阪梅田/難波・心斎橋/天王寺MIO
そして今回の改定の本当のポイントは、値段そのものより「回数を無駄にしにくくなった」ことです。
2026年4月改定で追加された2つの権利
①未消化分の翌月繰り越し:ライト3・スタンダード4なら、月内に使い切れなかった回数を翌月に1回分だけ繰り越せます(有効期限は翌月末)
②全店舗利用(All Access):プランに応じて他店舗のレッスンも受けられます(ライト3=月1回まで/スタンダード4=月2回まで/フル・フルデイ=月15回まで)。エリアBの会員がエリアAの店舗を使う場合のみ、1回550円かかります
「忙しくて月4回通いきれるか不安……」という理由でプラン選びに迷っていた人にとって、繰り越しの登場はかなり大きい変更です。1回分(約3,000〜4,000円相当)が消滅しなくなったので、実質的なコスパは改定前より良くなったと編集部は評価しています。
入会金・初期費用はいくら?
月額の次に気になるのが初期費用です。the SILKの初期費用は入会金10,000円+登録手数料1,000円が基本です。
ただし実際には、体験レッスン当日に入会するとこの初期費用が0円になるキャンペーンがほぼ常時実施されています。時期によっては初月会費の割引が付くこともあります。
2026年7月時点では、入会金0円、登録手終了0円、初月半額キャンペーン実施中です(ただし対象外の店舗もあるので必ず希望のスタジオの情報を確認ください(下記のボタンから行けます)。
キャンペーンには「継続の縛り」があります
入会金0円などのキャンペーンには、3ヶ月程度の継続契約期間が条件として付きます。この期間内に自己都合で退会すると、割引された初期費用分を支払う必要があります。「とりあえず1ヶ月だけ試したい」という使い方はできないので、体験レッスンでしっかり見極めてから入会を決めましょう。縛りの正確な期間と解約条件は、入会手続きの際に必ず書面で確認してください。
体験レッスンの料金と当日入会の特典
体験レッスンは無料です。ウェアやタオルは無料で貸してもらえるので、仕事帰りに手ぶらで参加できます。なお、体験はお一人様1回限りです。
*the SILKの体験レッスンのレポート記事はこちら

手ぶらで通うと総額いくらになるか
見落としがちなのが、入会後のレンタル費用です。the SILKは体験時こそレンタル無料ですが、入会後のウェアレンタルは有料です。
毎回手ぶらで通いたい人は、月額料金に加えてレンタルのオプション費用を見込んでおく必要があります【2,200円/月】。
実質月額の考え方
・ウェアを自分で持って行く人 → 表の月額総額のまま
・毎回手ぶらで通いたい人 → 月額総額+レンタルオプション費用
「月額が安く見えたのに、レンタル代で結局高くついた」というのはピラティススタジオ選びで一番よくある後悔です。自分の通い方でシミュレーションしてから決めましょう。
pilates K・Rintosull・zen placeと料金比較
「the SILKは高いの?安いの?」に答えるには、他社と条件を揃えて並べるのが一番です。ここではマシンピラティスのグループレッスンを基準に、都内主要エリアの月額目安で比較します。
| スタジオ | 月4回の目安(税込) | 通い放題の目安(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| the SILK | 15,070円〜15,980円 | 20,680円〜 | 女性専用/ReFa完備の設備/繰り越し・全店利用可 |
| pilates K | 11,220円〜13,420円 | 15,070円〜16,170円 | 女性専用/音楽×ピラティス/店舗数が多い |
| Rintosull | —(通い放題型) | 8,800円〜 | LAVA系列/マシンピラティス最安クラス |
| zen place pilates | 15,400円(マシン)/9,625円〜(マット) | 16,940円〜(マット) | 男女共用/マンツーマンあり/全店相互利用 |
※2026年7月時点の編集部調査。プラン体系・施設維持費等の条件が各社異なるため、正確な比較は各公式サイトでご確認ください。
数字だけ見ると、the SILKは「最安ではないが、女性専用×設備×柔軟な制度のバランス型」という位置づけです。何を優先するかで最適解が変わるので、タイプ別に整理します。
同じ女性専用で、月額をもう少し抑えたい人
pilates K(ピラティスK)
the SILKと同じ女性専用のマシンピラティスで、月4回プランは11,220円〜とthe SILKより数千円安い水準です。音楽に合わせて動くスタイルで、店舗数が多いぶん自宅や職場の近くで見つけやすいのも強みです。
とにかく安く、回数多く通いたい人
Rintosull(リントスル)
ホットヨガLAVA系列のマシンピラティス。通い放題が月8,800円〜とこの比較では圧倒的な最安です。週2〜3回ペースで通いたい人なら、1回あたりの単価は1,000円を切ります。設備のラグジュアリーさよりコスパを取るならここです。
マンツーマンや本格指導を重視する人
zen place pilates(ゼンプレイス)
マシングループは15,400円とthe SILK並みですが、マットグループなら9,625円〜と入口が広く、マンツーマンのプライベートレッスンまで揃うのが最大の違い。約150店舗の相互利用も可能です。男女共用なので、女性専用の空間にこだわらない人向けです。
「白い空間で気分を上げて通いたい」「ReFaのパウダールームも含めて価値」と感じるならthe SILK、純粋に運動としてのコスパならRintosull、という選び方が編集部の結論です。
2026年4月改定で何が変わったか(まとめ)
すでに触れた内容も含め、改定のポイントを一覧にしておきます。改定前の情報と混ざらないよう、ここで整理してください。
| 項目 | 改定前 | 改定後(2026年4月〜) |
|---|---|---|
| 店舗区分 | 全店共通料金 | エリアA/エリアBの2区分 |
| 施設利用料 | なし | 月700円(全店) |
| 月額(エリアA) | — | 実質1,000〜2,300円/月の値上げ |
| 月額(エリアB) | — | 総額は据え置き(内訳のみ変更) |
| 回数の繰り越し | 不可(月内消滅) | 翌月に1回分のみ繰り越し可(ライト3・スタンダード4) |
| 他店舗の利用 | 登録店舗のみ | 全店利用可(ライト3=月1回/スタンダード4=月2回/フル系=月15回、B会員→A店は550円/回) |
エリアAの会員にとっては値上げですが、「繰り越し」と「全店利用」で回数を無駄にしなくなったぶん、通えている人ほど実質負担は変わらないか下がる、というのが編集部の見立てです。逆に、月1〜2回しか通えていなかった人は、この機会にプランの見直し(ライト3への変更や、より安い他社への乗り換え)を検討する価値があります。
料金に関するFAQ
使わなかった回数は繰り越せますか?
ライト3・スタンダード4なら、翌月に1回分のみ繰り越せます(2026年4月改定で導入・有効期限は翌月末)。2回以上の繰り越しはできないので、月末に余りそうなら早めに予約を入れましょう。
キャンセルするとお金を取られますか?
*the SILKのキャンセル・ペナルティの詳細はこちら

休会はできますか?費用は?
休会制度はありますが、休会中も所定の手数料が発生します。「休会=0円」ではないので、長期間通えないことが確定しているなら、退会と再入会の総コストと比較して判断してください。
退会したい場合の締め日は?
the SILKの退会・プラン変更手続きは希望月の前月10日まで(店舗によっては前々月10日とする案内もあり)と、他社より締め日が早めです。1日でも過ぎると翌月分の会費が発生するため、辞める・変える予定があるなら早めに動いてください。正確な期日は公式の利用規約と店舗への確認をおすすめします。
結局、the SILKの料金は高い?
マシンピラティスのグループレッスンとしては中位〜やや高めです。ただし女性専用・ReFa完備の設備・繰り越しと全店利用の柔軟さを含めた「体験の総合値」で選ばれているスタジオなので、料金表の数字だけで判断せず、無料体験で空間の価値を確かめてから決めるのが失敗しない順番です。
体験レッスンで確認しておきたいこと
- 自分の店舗がエリアA/Bどちらか、月額総額はいくらか
- 現行キャンペーンの内容と継続縛りの期間
- 手ぶらオプション(レンタル)の料金
- 退会・プラン変更の締め日

※本記事の料金・制度は2026年7月時点の編集部調査に基づきます。料金・キャンペーン・規約は変更される場合があるため、最新情報は必ずthe SILK公式の料金ページでご確認ください。
「情報引用元:the SILK」
通える駅からピラティススタジオを探す
東京の主要33駅を、エリア・路線・使い方から探せます。>>東京ピラティス 駅別マップ
執筆者:ピラティス大百科編集部

コメント