「zen place 六本木」と検索窓に打ち込んだ瞬間、サジェストに「宗教」「やばい」「退会できない」という言葉が並んで、思わずブラウザをそっと閉じたことはありませんか?
実は、これ、かつての私が全く同じ経験をしました。
六本木で働く私たちにとって、時間は何より貴重な資産です。慢性的な肩こりや腰痛をなんとかしようと、整体に通い続けても効果は一時的。
「根本から治したい」と思って調べたピラティススタジオが、もし怪しい場所だったら……そんなリスクに一秒も費やしたくありませんよね。
でも、実際に勇気を出して通ってみて分かったのは、「やばい」の正体は『本気すぎる指導熱』と『厳格な事務ルール』だったということです。
この記事では、かつての私のように「失敗したくない」と強く願うあなたのために、ネットの噂の真相を包み隠さず検証します。
そして、なぜ今、キラキラしたスタジオではなくzen placeが、忙しい私たちの「整体通い卒業」の切り札になるのか、その論理的な理由を解説します。
読めば、漠然とした不安が消え、「あ、これなら大丈夫だ」と納得してスタジオへの一歩を踏み出せるはずです。
[著者情報]
六本木駅からのアクセス|迷わず行ける「隠れ家」へのルート
六本木駅周辺は「VORT」と名のつくビルが複数あり、古い情報のまま「芋洗坂」方面へ進むと、全く別のビル(Briller)に着いてしまうので要注意です。
正しいスタジオは、六本木交差点の「明治屋」や「ミッドタウン」がある7丁目側にあります。
方向音痴の私でも迷わず行けた、最新の正解ルートをご案内します。
まず、目指すのは日比谷線「2番出口」または大江戸線「4a出口」です。(※4bではありません)
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日比谷線「2番出口」を出て、そのまま直進(明治屋を右手に見ながら)します。
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すぐに「ファミリーマート」(六本木七丁目店)の角を右に曲がります(結構細い道です)。
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※大江戸線の場合は「4a出口」を出て、交差点を背にして左(渋谷方面)へ進み、最初の角(ファミリーマート)を右です。
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そのまま細い道を直進すると、左手に「六本木西公園」という小さな公園が見えてきます。
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公園を通り過ぎて少し進んだ右手、1階がガラス張りになっているスタイリッシュなビルが「VORT六本木」です。
このビルの7階が、zen place pilates 六本木スタジオです。
賑やかな大通りから一本入っただけですが、驚くほど静かなエリアです。「芋洗坂方面ではない」と覚えておけば、絶対に迷いません。
📍 スタジオ情報
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住所: 〒106-0032 東京都港区六本木7-19-9 VORT六本木 7F

このビルの7階がスタジオ
なぜ「zen place」なのか?整体通いを卒業できる「ピュア・ピラティス」の正体
「ピラティスなんて、ヨガの筋トレ版でしょ?」と思っていませんか?
もしそう思っているなら、zen placeのメソッドは少し衝撃的かもしれません。
ここは、単なる運動不足解消のためのジムではありません。
「脳神経系(モーターコントロール)」を書き換え、痛みのない身体を再構築する「学習の場」なのです。
マッサージは「他力」、ピラティスは「自力」
私たちが整体やマッサージに行くと、その場は楽になります。しかし、翌週にはまた肩が凝っていますよね。これは、脳が「悪い姿勢(猫背など)」を「正常」だと誤認し続けているからです。
zen placeが提供する「ピュア・ピラティス」は、背骨を一骨一骨、意識的に動かすことで、この脳の誤認を修正します。
- 整体: 他人が筋肉をほぐす(対症療法)
- ピュア・ピラティス: 自分で脳から指令を出し、骨格を正しい位置に戻す(根本治療)
つまり、zen placeに通うということは、「整体に通い続けるコストと時間」を、「一生崩れない身体への投資」に切り替えるということなのです。

✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス
ちなみに、ピラティスには「マット」と「マシン」の2種類がありますが、初心者が脳の書き換えを効率よく行うなら、マシンの補助がある方が断然分かりやすいです。
- マットピラティスとマシンピラティスの違いについては、記事「実践の二つの道:「マット」vs「マシン」ピラティス徹底比較」で詳しく解説しています。
六本木エリアのピラティス比較|zen place・Pilates K・BDCの違い
六本木には他にも魅力的なピラティススタジオがあります。どれも素晴らしいですが、「目的」によって選ぶべき場所は明確に異なります。
六本木エリアの主要3スタジオを、私たち働く女性の視点で比較してみました。
(※スマホの方は表を横にスクロールしてご覧ください)
| スタジオ名 | zen place pilates | Pilates K | BDC PILATES |
| 主な目的 | 機能改善・不調解消
(本質重視) |
ボディメイク・痩身
(見た目重視) |
ボディメイク・体幹強化
(カルテ管理重視) |
| 雰囲気 | 落ち着いた「学び」の場
すっぴんでも浮かない |
お洒落でカジュアル
音楽に合わせて楽しく動く |
洗練された少人数制
マシンピラティス専門 |
| メソッド | ピュア・ピラティス
(脳神経系へのアプローチ) |
音楽×ピラティス
(フィットネス要素強め) |
解剖学ベース
(独自のマシン指導) |
| 他店舗利用 | ◎ 全国130店以上
出張先でも使える |
◯ 契約プランによる | △ 原則登録店舗のみ |
| こんな人に | 肩こり・腰痛を治したい
一生モノの知識が欲しい人 |
楽しく汗をかきたい
おしゃれにボディメイクしたい人 |
マシンを徹底したい
少人数で集中したい人 |
もしあなたが「夏までにくびれを作りたい」なら、Pilates Kの方が楽しく通えるかもしれません。
しかし、「デスクワークで悲鳴を上げている腰をなんとかしたい」「自分の体をコントロールできるようになりたい」という切実な悩みがあるなら、zen place一択です。
また、ヨガとの違いで迷っている方は、以下の記事も参考にしてください。
- ヨガとの違いについては記事:【徹底比較】ピラティスとヨガの5つの決定的違いと「あなたに合う」選び方をご覧ください。
忙しい六本木OLの味方|予約が取れない時の「他店舗利用」ハック
六本木スタジオは人気のため、平日の夜などは予約が埋まっていることがあります。「せっかく入会したのに予約が取れない」なんて事態は避けたいですよね。
ここで、zen placeならではの強みが活きてきます。
六本木スタジオは、設備が充実した「グレード01」という最高ランクのスタジオです。
これの何がすごいかというと、「グレード01の会員は、全国にあるグレード02等のスタジオを追加料金なしで利用できる」という特権があるのです。(※一部条件あり)
つまり、六本木が満員でも、タクシーですぐの近隣店舗を「第二のスタジオ」として使い倒せるのです。
- 麻布十番スタジオ: 六本木から徒歩圏内。
- 広尾スタジオ: 日比谷線で一駅。
- 赤坂スタジオ: 仕事の移動ついでに。
一つの店舗に縛られず、「六本木・麻布エリア全体が私のジム」という感覚で通えるのは、忙しい私たちにとって最強の利便性です。
- 相互利用制度やグレードについての詳細は記事「zen place ピラティスを徹底解説|他社との構造的な違いと選ばれる理由」で解説しています。
「宗教?」「退会できない?」Googleマップの辛口口コミを徹底検証
さて、ここからが本題です。検索を躊躇させたあの「悪い噂」について、調査員モードで徹底的にファクトチェックを行いました。
結論から言うと、トラブルの9割は「ルールの認識不足」が原因であり、知っていれば防げるものばかりです。
1. 口コミ「宗教みたいに教え方が細かい・熱い」
「インストラクターの熱量がすごく、説明が細かすぎて宗教っぽく感じた」
- 真相:
zen placeはフィットネスジムではなく、身体の使い方を学ぶ「スクール」の側面が強いです。インナーマッスルという意識しづらい部分を動かすため、「キューイング(指示)」が独特で哲学的になることがあります。また、「マインドフルネス(動く瞑想)」を取り入れているため、精神面への言及も多いです。 - 対策:
これは「宗教」ではなく「教育的な熱心さ」です。「私は身体の操作方法を習いに来ているんだ」と割り切れば、これほど丁寧に教えてくれる場所はありません。
2. 口コミ「退会したいのに引き止められた / 翌々月になった」
「辞めようとしたら、来月じゃなくて再来月の退会になると言われた。融通が利かない」
- 真相:
これが最大のトラブル要因です。zen placeの退会・変更ルールは「前々月の25日締め切り」です。例えば、3月末で辞めたい場合、1月25日までに手続きが必要です。これを過ぎると自動更新されます。これは前々月申請(退会ルール)として規約に明記されています。 - 対策:
入会した瞬間に、スマホのカレンダーに以下の登録をしてください。これだけでトラブルは100%防げます。入会手続きの待ち時間に、その場でスマホを取り出して設定してしまうのが、うっかり忘れを防ぐコツです。
3. 口コミ「受付に誰もいなくて困った」
「体験に行ったのに受付に人がいなくて、どうすればいいか分からなかった」
- 真相:
zen placeはデジタル化が進んでおり、アプリでのチェックインが基本です。ホテルのような常駐コンシェルジュはいません。 - 対策:
「自分のことは自分でする」というスタンスのスタジオです。最初だけ戸惑うかもしれませんが、アプリさえ入れれば誰とも話さずに入館・受講できるので、慣れれば逆に気楽です。
まとめ|整体卒業。六本木で「脳」から身体を変える賢い選択を。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。「やばい」という噂の裏側にあるのが、「本気で身体を変えようとする熱意」と「組織として運営するための明確なルール」であることがお分かりいただけたでしょうか。
六本木で働く私たちには、迷っている時間はありません。
- 整体通いの対症療法から卒業したい。
- 退会ルールもしっかり把握したから、リスクは管理できる。
- 六本木、麻布、広尾を自由に使える「メンテナンス拠点」が欲しい。
もし一つでも当てはまるなら、zen placeはあなたのための場所です。
まずはネットの情報を自分の目で確かめるために、体験レッスンを受けてみてください。マシンピラティスの体験は通常高いですが、キャンペーン中なら数千円で受けられます。
もし「合わないな」と思えば、入会しなければいいだけです。勧誘されても「一度持ち帰ってスケジュールを確認します」と言えば、それ以上しつこく言われることはありません。
あなたの身体が、鉛のような重さから解放され、自由に動ける喜びを取り戻す日が来ることを願っています。
[監修者情報]
(※ここに理学療法士またはPHIピラティスインストラクター等の有資格者のプロフィール枠を配置予定。信頼性を担保します)
[参考文献リスト]


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