【本音口コミ】zen placeピラティス五反田東口はキラキラして怖い?運動音痴な30代が通ってわかった「浮かない」理由と予約の裏技

東京

「デスクワークでガチガチの肩こりを治したい。でも、ピラティスってモデルさんのようなキラキラした人ばかりで、身体が硬い私なんて浮いてしまうんじゃ…」

スタジオの前まで行ったのに、ガラス越しに見えるスタイリッシュな雰囲気に気後れして、そのまま引き返したくなりませんか?

上司に言われて始めたジムも続かなかったし、運動神経には全く自信がない。そんな不安を抱えるあなたにこそ、お伝えしたい真実があります。
ジムのキラキラに気おくれする女性

実は、zen placeピラティスは、そんな「運動に苦手意識がある人」こそ選ぶべきスタジオです。

なぜなら、ここは「キラキラしたポーズ」を競う場所ではなく、自分の身体の機能を論理的に学ぶ「大人の学校」のような場所だからです。

さらに、zen placeピラティス五反田東口店と五反田西口店は、徒歩圏内で相互利用ができる希少なエリアにあります。この「2店舗体制」こそが、忙しい五反田勤務の私たちが挫折せずに続けられる最大の秘密なのです。

この記事では、元五反田勤務で運動音痴だった筆者が、実際のスタジオの雰囲気、迷わないアクセス、そして「なぜ身体が硬くても恥ずかしくないのか」を本音でレポートします。

[著者情報]

この記事を書いた人:[ピラティス大百科] 編集部

元五反田勤務OL・ピラティス指導経験者監修私たちは、かつての私たちが抱いた「運動音痴でも通えるの?」「キラキラした雰囲気が怖い」という不安を解消するために発足した専門メディア編集部です。

特に五反田エリアは、東口・西口の2店舗体制という特殊な環境。

元五反田勤務の編集部員が、オフィス街ならではの混雑事情や、ランチついでに通えるリアルな距離感、そしてGoogleマップだけでは見えない「スタジオの本当の空気感」を徹底調査。解剖学に基づいたzen placeのメソッドがいかに「運動が苦手な人」に優しいか、客観的なデータと体験に基づいて正直にお伝えします。

五反田駅東口から徒歩5分!迷わないための「写真付き」アクセスガイド

五反田駅周辺は、オフィス街と繁華街が入り混じっており、特に夜は少し賑やかになります。「怖い場所に迷い込みたくない」というあなたのために、最も安全でわかりやすいルートをご案内します。親しい友人を案内するつもりで書きましたので、この通りに進んでください。

まず、JR五反田駅の「中央改札」を出てください。改札を出たら、左手(東口方面)に進みます。

東口に出ると、目の前に歩道橋とロータリーが見えます。ここで地上には降りず、歩道橋を渡って「ローソン」が見える方面へ降りるのがポイントです。

歩道橋を降りて大通り(ソニー通り)を直進すると、左手にドラッグストアの「くすりの福太郎」が見えてきます。ここを通り過ぎてすぐ隣のビルを目指してください。

1階に「いきなりステーキ」が入っているビルが見つかります。

これが目的地である「五反田さくらビル」です。このビルの4階に、zen placeピラティス五反田東口店があります。大通り沿いで人通りも多く、夜でも安心して通えるルートです。

五反田東口スタジオのあるビルの前景

東京都品川区東五反田1-22-6 五反田さくらビル 4階

「運動」ではなく「学習」。zen placeが運動音痴な私に合った理由

「周りの人はみんな上手で、私だけついていけなかったらどうしよう…」

その不安、痛いほどわかります。しかし、zen placeのレッスンに参加して、私のその考えは180度変わりました。

zen place最大の特徴は、ピラティスを単なる運動(Fitness)ではなく、「脳の再学習(Education)」と捉えている点にあります。

一般的なスタジオでは、インストラクターのポーズを見て「なんとなく真似する」ことが求められがちです。これだと、運動神経が良い人はすぐにできますが、苦手な人は「どこに力を入れればいいの?」とパニックになってしまいます。

一方、zen placeの指導は極めて論理的です。

「もっと脚を高く上げて!」といった感覚的な指示は飛びません。

「背骨の3番目を意識して、そこから積み上げるように」といった、解剖学に基づいた具体的な言葉でガイドしてくれます。

つまり、運動神経に依存せず、「頭」で理解して身体を動かすことができるのです。

だからこそ、身体が硬い人や運動が苦手な人でも置いてけぼりにならず、自分のペースで確実に変化を感じられます。

むしろ、変な癖がついていない初心者のほうが、素直に身体の使い方を吸収できるとさえ言われています。

✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス

【結論】: 体力に自信がない場合は、まずは「マシンピラティス」から始めることを強くおすすめします。

なぜなら、マシンは身体を補助(サポート)してくれる役割があるため、筋力がなくても正しいフォームを維持しやすいからです。多くの人が「マシン=上級者向け」と誤解していますが、実は逆です。

 

マットピラティスとマシンピラティスの違いについては、記事『実践の二つの道:「マット」vs「マシン」ピラティス徹底比較』が詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてください。

五反田エリアの他スタジオ比較!zen placeを選ぶべき決定的な違い

五反田には他にもピラティススタジオやジムがたくさんあります。「安さ」や「手軽さ」だけで選ぶと、結局通わなくなってしまいがちです。ここでは、五反田エリアの競合スタジオとzen placeの違いを客観的に比較します。

 

特徴 zen place pilates 五反田東口 近隣のマシン特化型スタジオ (例: URBAN CLASSICなど) 一般的なスポーツジム
指導スタイル 教育的・論理的

(インストラクターが細かく修正)

サーキット形式

(各自でマシンを回る、修正は少なめ)

自己管理

(自分でメニューを組む必要あり)

レッスンの種類 グループ&プライベート

(マット・マシン両方あり)

マシンのみ マシン・ウェイトトレーニング
初心者への対応 手厚い

(初心者専用クラス・基礎講座あり)

普通

(操作説明はあるが、身体の使い方は自己流になりがち)

低い

(知識がないと何をしていいか不明)

店舗利用 相互利用が可能

(東口・西口・他エリアもOK)

原則登録店舗のみ 契約プランによる
こんな人向け 本質的に身体を変えたい人

運動が苦手で丁寧に教えてほしい人

とにかく安く、短時間で身体を動かしたい人 自分で黙々とトレーニングできる人

 

もしあなたが「ただ汗をかけけばいい」のではなく、「長年の肩こりを根本から治したい」「正しい姿勢を身につけたい」と願うなら、zen placeのメソッドが最適です。

 

また、ピラティスとヨガの違いについて詳しく知りたい方は、記事『【徹底比較】ピラティスとヨガの5つの決定的違いと「あなたに合う」選び方』もあわせてご覧ください。

予約が取れない?五反田なら「東口・西口」の相互利用で解決できます

人気のスタジオに通う際、最も大きなストレスになるのが「予約が取れないこと」です。しかし、五反田エリアでzen placeを選ぶ最大のメリットがここにあります。

zen placeピラティス五反田東口店と五反田西口店は、徒歩圏内で相互利用が可能な「姉妹店」のような関係にあります。

ここで重要なのが、スタジオの「グレード」という仕組みです。

  1. 五反田東口店:Grade 01(上位グレード)
  2. 五反田西口店:Grade 02(標準グレード)

実は、五反田東口店(Grade 01)に入会すると、西口店を含む全国すべてのスタジオ(Grade 01・02)を「追加料金なし」で自由に相互利用できるのです。

これが、忙しい私たちにとって最強の「予約確保の裏技」になります。東口店の予約がいっぱいでも、追加コストなしで西口店の予約枠を使えるため、実質的に予約のチャンスが2倍になるからです。

逆に、もしGrade 02のスタジオ(西口店など)に入会した場合、Grade 01(東口店)を利用するには、1回につき550円〜1,100円程度の「他店舗利用料」がかかってしまいます。

そのため、「いつでもどこでも自由に通いたい」と考えるなら、上位グレードである東口店での入会が、結果的に最もコスパが良く、継続しやすい選択となります。

【例えばこんな使い方ができる!】

  • 平日、急な残業が入った日:
    東口店で予定していた19時のレッスンに間に合わない!そんな時は、すぐにアプリを開いて五反田西口店の20時スタートの枠をチェックしてください。
    西口店は東口から徒歩5〜7分程度。この「バックアップ店舗」があるおかげで、レッスンを諦めずに済みます。
  • 休日、気分を変えたい日:
    いつもはマットピラティス中心の東口店に通っているけれど、今日はマシンを使ってみたい。そんな時は、マシンの設備が充実している店舗へ足を運ぶことも可能です。

相互利用制度やグレードについての詳細は記事『zen place ピラティスを徹底解説|他社との構造的な違いと選ばれる理由』で詳しく解説しています。

 

「受付が冷たい?」「混雑は?」気になる悪い口コミを現地視点で検証

入会前に必ずチェックしてしまうのがGoogleマップなどの悪い口コミ。「受付スタッフがいない」「置いてけぼりにされた」といった書き込みを見ると不安になりますよね。

ここでは、実際に現地を見てきた視点で、それらの真相と対策を解説します。

  1. 「受付にスタッフがいなくて不安だった」という声

  • 真相
    zen placeでは、インストラクターが受付業務も兼任していることが多いです。そのため、レッスン直前や最中は受付が無人になることがあります。
  • 対策

    初回体験の際は、必ず指定された時間(通常はレッスン開始20〜30分前)に行くようにしましょう。会員になればアプリでQRコードをかざすだけでチェックイン完了なので、受付で待たされるストレスはありません。

zen placeの受付にあるiPadでアプリチェックインをする手順の図解

  1. 「グループレッスンについていけなかった」という声

  • 真相
     いきなり「Intermediate(中級)」などのクラスに入ってしまうと、用語がわからず戸惑うことがあります。
  • 対策

     スケジュールには必ずクラスのレベルが記載されています。アプリやWebのスケジュール表で「🔰初心者マーク」や「Pre-Beginner」と書かれたクラスを選んでください。これらのクラスでは、呼吸の仕方や骨盤の配置など、基礎の基礎から丁寧に教えてくれるので、置いていかれる心配はありません。
  1. 「設備が少し古い気がする」という声

  • 真相
    確かに五反田東口店が入るビル自体は新築ではありません。しかし、スタジオ内は清掃が行き届いており、清潔感があります。
  • 対策

    むしろ、「映え」を気にしすぎない落ち着いた環境は、自分の身体だけに集中したい人には好都合です。「おしゃれな空間にいる自分」ではなく「変わっていく自分の身体」に価値を感じる人には、非常に居心地の良い空間です。

「体が硬い」は恥ずかしくない。五反田で新しい自分を始めよう

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

「運動音痴な私でも大丈夫かな?」という不安は、少しは軽くなったでしょうか。

zen placeピラティス五反田東口店は、キラキラしたウェアを着こなすモデルのためだけの場所ではありません。

私やあなたのように、デスクワークで凝り固まった身体をほぐし、一生自分の足で歩ける身体を作るための「大人の部活動」のような場所です。

身体が硬いことは、恥ずかしいことではありません。それは「これから変われる伸びしろ」がたくさんあるということです。

論理的な指導で、頭と身体がつながる感覚。

それを一度味わえば、きっと「運動って、こんなに楽しかったんだ」と思える日が来ます。

無理な勧誘はありませんので、まずは見学するくらいの軽い気持ちで、体験レッスンに足を運んでみてください。

 

[参考文献リスト]

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