こんにちは!「ピラティス大百科」編集部です。
さて、今回の潜入先は、あのホットヨガ最大手LAVAが手がけるマシンピラティス専門店*「Rintosull(リントスル)」です。
ここの最大の特徴は、インストラクターが前で手本を見せるのではなく、「大画面のスクリーンのお手本動画を見て動く」というスタイル。
正直、行く前はこう思っていました。 「え、動画見るだけなら家でやればよくない?」 「先生はただ突っ立ってるだけ?」
そんなちょっと意地悪な(?)疑問を解消すべく、実際に体験レッスンを受けてきました。
結論から言うと、「あ、これは人間が教えるより分かりやすいかも」という悔しい発見の連続でした。

今回担当した編集部員スペック
【担当:編集部員Y(29歳)】
・属性:効率重視のIT系出身。無駄な時間が嫌い。
・運動歴:ホットヨガLAVAに昔通っていたが、予約が面倒で退会。
・ピラティス歴:初心者。マシンの使い方が覚えられるか不安。
・懸念点:「動画レッスン」の手抜き感がないか心配。
1. スタジオ到着:LAVAの隣にある「近未来」空間
今回訪れた店舗は、ホットヨガLAVAと同じフロアに併設されているタイプ。 受付はLAVAと共通で、ヨガウェアを着た人と、ピラティスの格好をした人が入り混じっています。
スタジオに入ると、正面に壁一面の巨大なスクリーンが鎮座しています。 「で、でかい……」 映画館とまでは言いませんが、家庭用プロジェクターとはレベルが違います。
マシンはシンプルで機能的。装飾は少なめで、the SILKのような「姫感」はありませんが、清潔感は十分です。まさに「トレーニングするための場所」という硬派な雰囲気。
2. いざ、レッスン開始!動画だからこそのメリット
体験したのは全身をバランスよく鍛えるベーシックなクラス。 定刻になると、照明が少し落ち、スクリーンにお手本動画が流れ始めました。
① 「正解」が常に目の前にある
普通のレッスンだと、先生が遠くにいたり、見本を見せた後に巡回に行ったりして、「あれ?今の足、どうなってるのが正解?」と迷子になる瞬間があります。
でも、Rintosullは常にスクリーンに完璧なフォームのモデルさんが映っています。 しかも、ただの映像じゃありません。 「今、ここの筋肉を使います」という部分が、CGで赤く光るんです! 「あ、太ももじゃなくて、裏ももを使うのね」と視覚的に理解できるので、脳みそへの入り方が段違いでした。
② 先生が「暇」なわけじゃなかった
私が一番誤解していたのがここです。 「動画が流れている間、先生はサボってるんじゃないか」疑惑。
逆でした。めちゃくちゃ忙しそうです。 先生は前でお手本を見せる必要がない分、最初から最後までずーっとスタジオ内を歩き回っています。
私がマシンのストラップに足をかけるのに手こずっていると、秒で飛んできて「こうですよ!」とサポート。
フォームが崩れて腰が反っていると、背中に手を当てて「お腹もっと凹ませて!」と修正(アジャスト)。
「動画が見本を見せる」+「人間が修正する」 この役割分担が完璧にできていて、結果的に普通のグループレッスンよりも先生に触ってもらえる回数が多かったです。これは嬉しい誤算!
③ 待ってくれない「動画」のスパルタ感
一つ大変だったのは、動画は疲れないので淡々と進むこと(笑)。
人間だと「みんな疲れてるな、ちょっと休憩挟もうか」となりますが、動画は容赦ありません。
次から次へとメニューが進むので、30分〜50分の密度がものすごく濃い。
「効率よくサクッと鍛えたい」私には最高でしたが、のんびりやりたい人には少し慌ただしいかもしれません。
3. レッスン終了:ヨガとの「二刀流」が最強説
レッスン終了後、程よい疲労感と共に受付へ。 ここでRintosull最大の武器である「プラン説明」がありました。
スタッフさん:「実は、あと数千円プラスするだけで、隣のLAVAのホットヨガも通い放題になりますよ」
これです。この提案が強すぎる。
今日はむくみを取りたいから「ホットヨガ」
今日は身体を引き締めたいから「マシンピラティス」
この使い分けが1つの施設で(しかも通い放題で)できるのは、他社にはない圧倒的なメリットだと感じました。
4. 【本音】体験して分かった「良い点・悪い点」
効率重視のアラサー目線での評価です。
◎ ここが最高!
△ ここは好みが分かれる
5. 結論:Rintosullはこんな人におすすめ!
Rintosullは、ピラティスを「趣味」というより「効率的なボディメイク手段」と捉えている人に最適です。
「動画なんて…」と食わず嫌いしていた自分が恥ずかしいです。テクノロジーと人間の指導を組み合わせた、非常に理にかなった現代的なレッスンでした。
特に「ヨガで緩めて、ピラティスで締める」という使い方は、最強のボディメイク術だと思います。興味がある方は、ぜひ体験でその効率の良さを体感してみてください!
【体験前にこれだけは知っておいて!】
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