GoogleマップやSNSで「zen placeピラティス 町田」って検索すると、良い評判に混じって**「予約が取れない」「受付がそっけない」「独自のルールが厳しい」**なんて言葉、見かけますよね。
通勤電車の中でこれを見て、「え、ここ大丈夫かな…やっぱりやめておこうかな」って不安になっていませんか?
ピラティス業界を15年以上見てきた私からすると、実はその口コミ、「お店の仕組み」と「みんなが期待していること」がちょっとズレているだけのことが多いんです。
この記事では、町田店によくある「悪い口コミ」の裏側を解説しながら、このスタジオを「自分のための最高のジム」として使いこなすための、とっておきの方法を教えちゃいます。
1. 「接客が冷たい・塩対応」って噂、実際どうなの?
まず、一番よく聞くのが「スタッフさんがドライだ」「挨拶があっさりしている」という声。
正直に言いますね。これ、本当です。
でもね、これは決して「意地悪」や「不親切」なわけじゃなくて、**「あなたが自分でできるようになるための、あえての距離感」**なんです。
「おもてなし」じゃなくて「結果」を買いに行く場所
普通のジムやヨガスタジオって、「サービス業」として、手取り足取りケアしてくれたり、「頑張りましょう!」って励ましてくれたりしますよね。
でも、zen placeはちょっと違って、**「学校(教育)」**に近いスタンスなんです。
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普通のジム: 「お客様、こちらへどうぞ〜」って手厚くお世話してくれる(おもてなし重視)。
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zen place: アプリで予約も決済も全部自分でやって、スタジオでは「自分の体の内側」だけに集中する(自律重視)。
「事務的」なのにはワケがある!
「冷たい」んじゃなくて「自律」。このスタイルがどうしてピラティスの効果を上げるのか、その深い理由はここで話しています。
2. 「高い」「解約できない」と後悔しないためのポイント
「辞めようとしたら違約金がかかった」「思ったより高かった」。
お金の話でモヤモヤするのは嫌ですよね。でもこれ、「お得なキャンペーンの仕組み」さえ知っていれば、全然怖くありません。
「縛り期間」は「割引の代わり」です
入会金無料とか、初月無料みたいなすごいキャンペーンには、必ず「在籍期間の約束(縛り)」があります。
スマホの契約と同じで、「長く通う約束をしてくれるなら、最初の費用はこっちで持ちますよ」っていうルールなんです。
「タダで入って、すぐ辞める」ことはできないようになっているので、そこだけ注意すれば大丈夫。
「週何回行けるか」で計算してみて
町田店の通い放題プラン(フリープラン)の場合、月額料金を「週何回行けるか」で割ってみると、本当のコスパが見えてきます。
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週1回しか行かない: 1回あたり約3,500円(まあ、普通かな…)
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週3回行ける: 1回あたり約1,200円(これはめちゃくちゃ安い!)
「高い」って感じる人は、月に数回しか行けていないことが多いんです。逆に、「週2〜3回、生活の一部にするぞ!」って人にとっては、都内の高級スタジオと同じクオリティが格安で受けられる、最高に賢い投資になりますよ。
3. 「町田店は予約とれない」を打破する、500円の裏ワザ
町田店の口コミで一番深刻なのが「土日の予約が埋まってる!」問題。 これ、しょうがない部分もあるんです。町田駅ってJRと小田急が交差する巨大ターミナルだし、スタジオも駅から3分。どうしても人が集まっちゃう人気エリアなんですよね。
でも、ここで「予約取れないから諦めよう」なんて思わないで。 実は、「他店舗利用制度」を賢く使うと、この問題は解決できます。
そもそも「どの店に行ってもいい」って知ってた?
ここ、意外と知られてないんですけど、zen placeには「契約した店舗以外も自由に行き来してOK」っていう、めちゃくちゃ太っ腹なルールがあるんです。
平日は会社の近く、休日は家の近く、みたいに使い分けるのが「通」のやり方なんですよ。
解決策:「新百合ヶ丘店」へ500円でプチ遠征する
「え、他の店舗はお金かかるんでしょ?」と思ったあなた。鋭いですね。 町田店は「グレード02」ですが、急行で8分の新百合ヶ丘店はワンランク上の「グレード01」。
普通なら高い会費を払わないといけないんですが、実は「1回500円」の追加料金だけで利用できちゃうんです。
① たった8分で「混雑」から脱出
町田から小田急線の快速急行に乗れば、新百合ヶ丘まではたったの8分(1駅)。
町田店が満席でギュウギュウの土日でも、落ち着いた住宅街にある新百合ヶ丘店なら、予約が取れることがよくあります。
② ワンコインで「VIP店舗」を楽しむ
500円玉1枚で、こんなメリットがあります。
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設備が豪華: グレード01のスタジオは、内装や設備が少しリッチです。
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客層が変わる: 新百合ヶ丘の落ち着いたマダムたちに混ざって、静かに集中できます。
「町田が空いてない」とイライラするより、「今日は500円払って、広いスタジオで優雅にやろう」。 カフェ1杯分の値段で予約ストレスを買うと思えば、安いものですよね。
※zen placeピラティス新百合ヶ丘スタジオの口コミ
③ もちろん「キャンセル待ち」も狙い目
移動したくない!って人は、アプリの「キャンセル待ち通知」を必ずONにしてください。 前日の夜や当日の朝、体調不良や用事でキャンセルする人は必ず出ます。
「満席=無理」じゃなくて、意外と直前にポコッと空くのを待つのも、賢い戦略ですよ。
4. 初心者が「置いてきぼり」にされないためのクラス選び
「グループレッスンに参加したけど、動きが早くて全然わからなかった…」「私だけ取り残された気分」。
こんな悲しい思いをしてしまうのは、あなたの運動神経が悪いからじゃありません。「最初に選ぶクラス」を間違えちゃっただけなんです。
いきなり「マット」や「フロー」に入るのは避けてください!
「マットピラティスなら簡単そう」って思いがちですよね。でも実は、マットの方が難しいんです。自分の力だけで体を支えないといけないから。

基礎知識がないまま、動き続ける中級クラス(Flowなど)に入ると、先生の言葉が呪文に聞こえてパニックになっちゃいます。
マットピラティスとマシンピラティスの違いなど詳しくはこちらの記事にまとめています。「実践の二つの道:「マット」vs「マシン」ピラティス徹底比較」
失敗しない「黄金の3ステップ」
挫折しないで楽しく続けるために、この順番だけは守ってくださいね。
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まずは「プライベートレッスン」
体験や最初の数回は、ちょっと奮発してでも「プライベート(マシン)」を受けてみて。自分の体の癖や、「骨盤の正しい位置」を教えてもらうのが一番の近道です。
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次は「Pre-Beginner(プレビギナー)」
プライベートはあきらめてグループに参加するなら(プライベートの方がグループより少し高いです)、最初は必ず「Pre-Beginner」か「基礎クラス」を選んでください。
ここでは難しい動きはしません。「呼吸」とか「専門用語」をゆっくり覚えるクラスです。
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慣れてきたら「Flow(フロー)」へ
用語を聞いて体が勝手に動くようになってから、初めて動きのあるクラスに挑戦!
「ついていけない」んじゃなくて、「飛び級しちゃっただけ」。
ちゃんと階段を登れば、zen placeのレッスンはすごく論理的で、面白いように体が変わっていきますよ。
体験者のリアルな感想
実際に初心者が体験レッスンを受けて、どこでつまづいて、どうやって解決したのか。元SEさんが書いた正直なレポートがあるので、読んでみてください。
5. スマホで見ながらチェック!体験当日に見るべき「4つのポイント」
口コミはあくまで他人の意見。最後はやっぱり、あなた自身の目で見て確かめるのが一番です。
体験レッスンに行った時、「ここを見ておくといいよ!」っていうポイントをメモしておきました。
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先生の目線は優しい?
常連さんとばっかり喋ってないかな? 初心者のあなたにも、ちゃんと目を合わせたり、フォームを直したりしてくれてるかチェックしてね。
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マシンは大事にされてる?
リフォーマー(マシン)の革がボロボロだったり、変な音がしたりしないかな? 道具を大事にするスタジオは、体も大事にしてくれます。
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水回りはキレイ?
髪の毛が落ちてるかよりも、「洗面台の水滴が拭いてあるか」を見てみて。ここにスタッフさんの意識が出ます。
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スタジオの雰囲気は?
町田店は大型店だけど、常連さんグループが幅を利かせてないかな? 居心地が悪くないか、肌で感じてみてください。
さいごに:町田店は「使いこなせる人」には最強の環境!
zen placeピラティス町田店は、駅近ですごく便利だし、設備もしっかりした良いスタジオです。
「予約が大変そう」とか「ドライな接客」っていう壁も、「新百合ヶ丘店と一緒に使う」とか「自分のペースで学ぶ」っていうスタンスを持てば、むしろメリットになります。
ネットの噂に振り回されるのはここまで。
まずは体験レッスンで、その空気が自分に合うかどうか、ご自身の体で「検証」してみてくださいね。応援してます!


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