「本格的なピラティスをやりたいけど、毎月の固定費は抑えたい」
「駅から10分歩くだけで安くなるなら、運動ついでに頑張れるかも?」
そんな「コスパ」と「堅実さ」を重視するあなたにおすすめなのが、「zen place pilates 横浜みなみ西口スタジオ」です。
この記事を書いた人:[ピラティス大百科] 編集部
駅チカの「横浜スタジオ」がグレード01(高価格)であるのに対し、こちらは駅から少し離れるため「グレード02(標準価格)」に設定されています。
「安い=質が悪い」ではありません。
むしろ、10分歩いた先には、駅前の喧騒を忘れる「落ち着いた空間」と、使い方次第で最もお得になる「賢い節約生活」が待っていました。
【料金の真実】なぜ安い?「グレード02」を選ぶだけで月数千円が得するカラクリ
みなみ西口スタジオの最大の魅力は、なんといってもコストパフォーマンスです。
zen placeのインストラクター(エデュケーター)は全員が正社員であり、グレードによって指導の質が変わることはありません。
変わるのは「立地」と「他店利用の条件」だけです。
もしあなたが、
「基本はホーム(契約店)でじっくりマットをやりたい」
「マシンは毎回じゃなくていい、たまのご褒美でいい」
というタイプなら、高い会費を払ってグレード01(横浜スタジオ)で契約する事はありません。
この「みなみ西口スタジオ」を選び、浮いたお金をウェア代や美容代に回す。これが、賢い大人の選択だと思います。
【悪い口コミ】「遠い」「ビルが古い」は本当?入会前に知るべき3つのデメリットと対策
「安いからには理由があるはず」。そう疑う慎重なあなたのために、まず入会前に知っておくべきリアルなネガティブポイントと、その対策を包み隠さず解説しておきましょう。
1. 「駅から遠い・雨の日がつらい」
💬 口コミ:
「駅から徒歩10分表記だけど、信号待ちを含めるともう少しかかる。雨の日は行くのが億劫になる。」(20代女性)
【真相】
否定できません。駅直結の横浜スタジオに比べると、パルナード通りを抜けていく道のりは確かに長いです。
【対策】
「ウォーミングアップ代が浮いた」と考えましょう。ピラティス前の10分間の歩行は、股関節をほぐす最高の準備運動になります。また、地下街(ジョイナス)を通れば、地上を歩く距離を半分以下に短縮可能です。
2. 「ビルが古くて入り口が分かりにくい」
💬 口コミ:
「雑居ビルの中にあり、最初は入るのに勇気がいった。エレベーターも少し年季が入っている。」(30代女性)
【真相】
横浜スタジオのような新しいビルではありません。外観は少し古さを感じる雑居ビルです。
【対策】
「中に入れば別世界」です。スタジオ内はリノベーションされており、清潔で広々としています。「外見にお金をかけず、中身(レッスン)で勝負している店」と割り切れる人には、むしろ落ち着く空間です。
3. 「他店利用に追加料金がかかる」
💬 口コミ:
「グレード02なので、駅チカの横浜スタジオに行こうとすると毎回お金がかかるのがネック。」(30代女性)
【真相】
これがグレード制度のルールです。グレード01会員はどこでも無料ですが、グレード02会員が上位店舗に行くには「他店利用料(500円〜)」が必要です。
【対策】
これを「デメリット」ではなく「戦略」と捉える方法を、次項で詳しく解説します。
【裏ワザ】基本料金は安く、たまに贅沢に。「都度払い」を駆使する賢いハイブリッド戦略
ここで、編集部がおすすめする「最もコスパが良く、効果的な通い方」を伝授します。
それは、みなみ西口店(グレード02)で契約し、必要な時だけ横浜スタジオ(グレード01)に課金するというスタイルです。
Step 1. ホーム(みなみ西口)で「マット」を極める
まずは、通い放題のホームスタジオで「マットピラティス」を中心に受講します。
マットは自分の身体の重さ(自重)だけでコントロールする必要があるため、実はマシンよりもごまかしが効かず、体幹(コア)を鍛えるのに最適です。
ここで安く、回数をこなし、身体の基礎を作ります。
Step 2. ここぞという時は「横浜(グレード01)」へ遠征
「最近、フォームが自己流になってきたかも」「今日はガッツリ負荷をかけてマシンをやりたい」
そう思った時だけ、追加料金(数百円〜)を払って、設備がさらに充実しているグレード01の「横浜スタジオ」に行きます。
この使い方が「最強」である理由
グレード01と02の月会費の差額は、約2,000円〜3,000円あります。
もしあなたが「マシンは週1回くらいでいい」と考えているなら、高い月会費を払い続けるよりも、「安い会費 + たまの都度払い」の方が、トータルの出費は安く済みます。
この使い分けこそが、横浜エリアのグレード格差を利用した「賢い節約術」です。
たしかにマシンピラティスから初心者は始めるのが楽ではあります。またそれが正しい始め方だとも思います。【参考記事】実践の二つの道:「マット」vs「マシン」ピラティス徹底比較
しかしピラティスに通う本来のゴールは、体が重くなったりおかしいと感じるようになったときに自宅で自分で身体の体幹を調整コントロールする方法を習得するためでもあります。
その時自宅にはマシンはありません。 そう、ないのです!!
いつかどこかの時点で必ずマット上でマシンを使わず体をコントロールする方法を学び習得できていないといけません。
基本はマットピラティスなのです。その習得を補助するためにマシンがあります。 マシンがなければ何も出来ない、では永遠に費用を払い続けながら通うしかありません。
グレード01の設備や指導者の充実度は素晴らしいですが、それにばかり目を奪われては本質を見誤ります。
ここで紹介した『基本グレード02の「南に西口スタジオ」、時々グレード01の「横浜スタジオ」という使い方』はまさにzen placeのピラティスをよ~く知った、かつ、理にかなった賢い使い方であると言えます。
もちろん横浜エリアの場合、グレード01の横浜スタジオが超駅チカ(徒歩4分)という大きなアドバンテージもあります。お金の問題を無視できるのであればマットもマシンも使い放題で、しかも駅チカの横浜スタジオが一番いいに決まっていますが。。。グレード01の横浜スタジオの口コミ
【アクセス検証】徒歩10分は許容範囲?実際に歩いて分かった「距離感」と「治安」
気になるのは駅からの距離ですが、実際に歩いてみると「意外とあり」な道のりです。
ルート: みなみ西口(相鉄口)からパルナード通り(ビブレやドンキがある通り)を直進。岡野交差点を渡ってすぐです。
メリット: 道中は明るく賑やかで、夜でも怖くありません。スタジオに着く頃には身体が温まっており、すぐにレッスンに集中できる状態になります。

このビルの8階がスタジオです。
【徹底比較】チョコザップや格安ジムと何が違う?「安くてもプロ指導」を選ぶべき理由
「安さ」を重視する場合の競合とも比較してみましょう。
| 特徴 | zen place みなみ西口 | chocoZAP | URBAN CLASSIC PILATES |
| 価格帯 | 標準 (Grade 02) | 格安 | 低価格 |
| 指導形態 | 有人・グループレッスン | 無人・動画視聴 | セミパーソナル |
| マシン | 本格的 (種類豊富) | 簡易的 (セルフ) | マシン中心 |
| 目的 | 正しい身体の使い方を学ぶ | 運動不足解消 | ボディメイク・時短 |
| 安全性 | 高い (プロが修正) | 自己責任 | スタッフ巡回 |
結論:
- chocoZAP: とにかく安く、なんとなく運動したい人向け。
- URBAN CLASSIC: マシンで時短ボディメイクをしたい人向け。
- zen place: 「安くても、プロにちゃんと教わりたい」という人向け。
chocoZAPほど安くはありませんが、プロの指導が受けられるピラティススタジオとしては、このグレード02の価格設定は破格のコストパフォーマンスと言えます。
まとめ:賢く節約して、美しくなる
zen place pilates 横浜みなみ西口スタジオは、派手さや駅チカの利便性はありません。
しかし、そこには「堅実に、自分のペースで身体を変えていく」ための環境が整っています。
「浮いたお金で、新しいウェアを買おうかな」
「たまには横浜スタジオに行って、気分転換しようかな」
そんな風に、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に使いこなせるのが、このスタジオの最大の魅力です。
まずは体験レッスンで、その「落ち着いた空気感」と「通える距離感かどうか」を確かめてみてください。
\ グレード02でお得にスタート /
※体験レッスンに関する実態については以下の記事で元SEの方がレポートしています。👉 zen place pilatesの評判・実態|元SEが体験した「地味」な本音レポ」


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